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NPO法人ヒューレック研究会

NPO法人ヒューレック研究会のblogです

「手創りミュージカル」のポイント(その8)

(4)流石!凄い!「香瑠鼓さん」
本30日(月)午後5時30分から「天響(あまゆら)」の公演が世田谷区代沢の森巌寺・開山堂で公演がありました。
 ① 「願いを聞いて、叶える踊り」
公演に先立ち、来場のお客様の「願いを聞いて、その願いを叶える踊り」という即興の踊りの披露がありました。
 「香瑠鼓さん」が客席に来て、テーマをききます。「創る」「夢」「スリム」などお客様の願いを聞き、舞台の踊り手5人が「その願いを叶える踊り」を即興で演じるのです。
 観客はびくっり、拍手喝采です。
②「天響(あまゆら)」びっくり
  「天響(あまゆら)」のストーリは「祈り~破壊~再生~宇宙」という壮大なもので、どのように表現するのかと思っていた、踊りの世界をはるかに超えた素晴らしいもので、感動!感動!の連続でした。
③「香瑠鼓さん」のメッセージは次ぎのようなものです。
  声と体でエネルギー空間を創る実験的なパフォーマンスも皆様がいて次ぎに進んでいきます。私たちの発信する何かを感じとっていただければ幸いです。
   ほとんどが即興という秘密は「ネイチャーバイブレイション」というメソッドです。もとは「自然と共振をする」という日本古来の自然の中に神が宿っているという発想に近く、まず相手を受け取り、自然と相手を生かすように即興していきます。個々をしっかり見せながら「共振」し、全体がある一つの有機生命体のように調和を保っていきます。
   こ0の言葉の意味を理解するには、「香瑠鼓さん」の舞台をまずご覧下さい。
  そして、学びたいという方は次ぎを参照下さい。私たちは皆見学に行きました。
  ネイチャーバイブレーションを使った「香瑠鼓さん」のワークショップ
  バリアフリーワークショップ 第1・3日曜:10:00~13:00
  即興を楽しむワークショップ 毎週日曜  :19:00~22:30
  両方とも下北沢・スタジオルウ(03―3414-4491)
  お問い合わせは(03-0413-4172)オフィスルウまで。
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「手創りミュージカル」のポイント(その7)

(3)「香瑠鼓さん」の薫陶 
  加藤万季さんの「プロデユーサーシップ」はどこで身につけたのかを訊ねると、そんなに立派な資 質は持っていないし、自然に身につけたものと答えます。
  もしそれだとすると、ご両親の子供の頃の「しつけ」「育て方」になるが、「黒岩先生」「田子島先生」「香瑠鼓さん」への対応は、子どもの頃の「育て方」では説明つかないと「プロデユーサーシップ」の諸要素を例示し、さらに「ひつこく」訪ねると、「プロデユーサーシップ」として指導・育成を受けたわけではないが、「香瑠鼓さん」のそばにいると自然に身につけたと述懐されました。
 そういえば「カサノボー晃さん」も「香瑠鼓さん」のお弟子さんで、その指導法も同じで、納得しました。
  それでは、「香瑠鼓さん」のプロフィールを紹介しましょう。
  香瑠鼓(かおるこ)さん  振付家・アーティスト
1957年東京都生、早稲田大学卒
最近ではドラマ「こちら亀有公園前派出所」の振付や、グリコ「ポッキー」CMが人気と話題をよんでいる。
DAIGOなど歌・PV、テレビ、CM、映画、舞台で手がけた振付けは3,000本以上。斬新で独創的な振付けに定評があり、特にCM界では“業界随一のヒットメーカー”の異名を持つ。
国内海外のダンス公演活動、シンガーソングライターとしてのライブ活動とともに、障害をもつ方達へ即興を基本としたワークショップを13年以上
継続、ライフワークとしている。

00年エイボン女性年度賞芸術賞受賞。
03年~ ’08年、朝日広告賞(朝日新聞社主催)審査員。
著書「ふぅ はっ!」(NHK出版)、
「ダンスでコミュニケーション」(岩波ジュニア新書)、
コミック「頬にかかる虹」(麻生いずみ著・秋田書店)のモデルにもなった。
  (詳細はインターネットで検索下さい。)
・本30日(月)午後7時から数回「天響(あまゆら)」の公演が世田谷区代沢の森巌寺・開山堂で公演(無料)があります。
・締め切りは27日でしたが、当日のお問い合わせは、
090-9807-0920にお願いします。余裕があれば鑑賞できるかもしれません。
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手創りミュージカル」のポイント(その6)

(2)カサノボー晃先生のイメージ発声法
今まで沢山の「発声法」の指導を受けてきました。
①話し方教室の発声法と音声表現
②レクリエーション指導における発声練習と音声表現
③アナウンス学院の発声法と音声表現
④演劇の発声法と音声表現
⑤歌唱指導の発声法と歌唱練習
いろいろありましたが、今回の「カサノボー式発声練習」は基本は同じでも、
指導方法が全く違いました。
・基礎練習の「腹式呼吸・腹式発声・長音発声」は同じですが、すべて「イメージトレーニング」で行います。
  ですから「無理なく」「個々人のイメージに合った発声」になります。
・次に「歌唱指導」になりますと「音符」より「歌の心」を前面に出し、「詩の心」を「順序立てて」段階を踏んだり、「大きくしたり」「広げたり」「まとめたり」体全体で表現しながら「歌唱」します。
・ヒューレックのテーマソング「信じる心の歌」の合唱も、初参加の方々は、「歌うのが精一杯」のところ、見事「歌の心を表現」素晴らしい出来栄えになりました。
・「歌の指導中1回の注意もしないで、個々の実力や特性を引き出した指導に感動」し、指導をテープに吹き込んで日々練習に励んだ大ベテランがいました。
「NPOヒューレック研究会」の「指導理念」(ピグマリオン精神)にピッタリの「歌の先生」をお引き合わせいただいた、加藤万季さんの「プロデユーサーシップ」に改めて深甚の敬意を表する次第です。
(以下次号に続きます)
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「手創りミュージカル」のポイント(その5)

2.「理行合一」のモデル
今次「手創りミュージカル」参加者で、他の勉強会参加者がおられ、『NPOヒュ
ーレック研究会のミュージカルに参加し、自分が参加している勉強会は、素晴ら
しい指導者と最新の情報を得る良い場と思って来たが、ヒューレックのミュージ
カルに参加し、「基本理念・指導理念・具体的実践指導がまさに“理行合一”にな
っていることが、生まれて初めての体験で、感動の毎日を重ね、その結果の公演
も、びっくりする飛躍の成果となった。
人生の中でこのように、心に刻む感動の体験がもしなかったらと思うと、自分
  の人生はどうなってたんだ・・・。と思いました。』と感想を戴きました。
(1)赤澤勇司先生の個々の特性の引き出し力
演出家の赤澤勇司先生が、ご自分の主催する劇団では「鬼」。ヒューレックのミュージカルでは「仏」というお話しは、以前お聴きしましたが、実際に指導育成をして頂くと、連続16回出場者への指導、今回初参加者の指導育成は、異年齢・異種・異才の個人個人の「潜在特性」を、ものの見事引き出し、その人なりに納得し、見事演じきる自分を見ると、まるで、催眠術にあったように、納得と達成感、さらに「参加してよかった」と心から、誘ってくれた人に感謝する気持ちが沸いてきました。
まさに「ピグマリオン・シップ」「プロデユサーシップ」の「理行合一」のシンボルと映りました。
(以下次号に続く)
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「手創りミュージカル」のポイント(その4)

③「リーダーシップ」から「プロデユーサーシップ」
 今次「手創りミュージカル」「いつも幸せな人の心のルール」の成功は、加藤万季・実行委員長の「プロデユーサーシップ」の力によるところ極めて大きく、その「秘法」を聞きたいという声も多く、10年前の「シンポジューム」における、「リーダーシップからプロデユーサーシップ」の内容をご紹介した次第です。
  以下違いを項目列挙すれば次ぎの通りです。
   (リーダーシップ) →「プロデユーサーシップ」
・(将来設計・統率・管理)→「ビジョン・自発的行動選択」
・(問題解決)      →「障害除去・未然に障害除去」 
・(人心掌握・説得心の掌握)→「人間理解・メンバーの声を聴く」
これを別の切り口から見ますと文化の違いといえます。
つまり従来の「リ-ダーシップ」を「フォローワー文化」指示・命令し、忠実・的確な行動をする。
 これに対し「プロデユーサーシップ」は「ボランティア文化」自発的に目標・計画を設定し、自立的にこうどうする。
 まさに「文化」の差となってあらわれました。
今次「ミュージカル」の参加者は、15歳から77歳までの異年齢の集団。博士が2人・元上場会社の役員部長さん数人・現役の社長数人・と言う多士済々のメンバー「一糸乱れぬ」「協働能力の結集」は、加藤万季さんの「プロデユーサーシップ」あってこその成果といえましょう。
 「より良い人間関係」それは、『あなたに会った相手の人が、貴方に「もっと会っていたい、また会いたい、末永くお付合いしたい、学びたい、尽くしたい」と相手が思う関係。』(前述)とすると、今次加藤万季さんは、まさに、これそのもので、参加者全員が「ボランティアでは申し訳ない」と「加藤万季さんカンパ」をしたり、「来年も指導をお願いします」と挨拶する姿は、「プロデユーサーシップ」の成果の象徴的現象といえましょう。
(以下次号に続きます)  
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「手創りミュージカル」のポイント(その3)

 ②「生きたシステム」とは(その2)
  「生きたシステム」の要素として、・複雑性・創発性・自己組織性・進化が挙げられます。
・複雑性:前述
・創発性:「創発」とは「個」が一定の規則に基づいて「自発的」に活動するだけで「全体」が自然に秩序や構造を形成する特性。と言われています。
この現象は前回ご紹介の事例の通りです。
また、「創発」 :イノベーションや進化で「新しい性質」が生まれること。
であり、「手創りミュージカル」は、まさにこの要素をしっかり備えています。
・自己組織性 :自分の強みを磨き続け→自分にない強みを持っている人と結び→  
協働能力をつける。
「手創りミュージカル」は、まさに「協働能力の結晶」です。
原作「黒岩貴先生」・脚本「加藤万季さん」・演出家「赤澤勇司先生」・歌唱指導「カサノボー晃さん」・編曲「下川伸一さん」・音響「渡辺文男さん」等など10人以上、出演者20名総勢30人以上の「協働能力の結晶」と言えましょう。
・進化 :今次テーマ「いつも幸せな心のルール」公演に当たり出演者一同、本年の基調講演「十牛図」(講師:黒岩貴先生)から始まり、誰にでもわかり易 
 い身近な事例「婚活」にしぼり、黒岩貴先生出版の「いつも幸せな人の心のルール」を原作に脚本を創作、上演にまで発展した、一連の「協働能力」の活動は、まさに「進化の過程」そのものでした。
  出演者の感想も初参加者は「感動した」「このような見事な結果になるとは想定していませんでした」という方々が殆どでした。
  それは「ご自身の心の進化」「自己表現能力の進化」「協働能力の進化」を無意識の裡に感じとられたからでしょう。
 (以下次号に続きます)
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「手創りミュージカル」のポイント(その2)

前回は、「プロデユサーシップ」を「複雑系経営」の観点からの位置づけをご説明しましたが、これは1990年代不況の中、この不況を乗り切った「ソニー・グループ」が「経営改革」をおこなった事例を参考にしたものです。
 今回から、「ミュージカル」における「プロデユサーシップ」に絞ってご紹介します。
(3)用語の解説  
 前回ご紹介の『「複雑系経営」と「プロデユサーシップ」』の中で、「ミュージカル公演」に至る過程で、大切な事項を挙げてみました。
 ①「複雑系の定義」はミュージカルそのもの
  定義:『それぞれに自由度を持つ多数の構成要素が完全に揃うわけでもなく、完全にばらばらになるわけでもなく、互いに影響しあって、そこから逸脱しないように振る舞いをする「動的な安定状態」を保つ(ホメオカオス)・・・このように健康的で躍動的な生命体のような存在。』
  今回のミュージカル公演の出演者(15歳~77歳の男女)・スタッフ総勢30数名が、それぞれ自由度と多数の構成要素・・・・・・・健康的・躍動的な生命体・・は、まさに「複雑系」そのものと言えましょう。
 ②「生きたシステム」とは 
定義:『「生きたシステムは、複雑化するにしたがって新しい性質を獲得するという「複雑性」や、個の自発性が全体の秩序を生み出す「創発性」さらにには、おのずと秩序や構造を形成するという「自己組織性」や、突如不連続な存在に飛躍するという「進化」という性質を持っている。』
  練習開始当初は、参加人員も少なく「大丈夫かな?」と不安を感じていた時「牛兵衛」が「音吐朗々」の発声に一同ビリビリと緊張。次いで「花子」がいち早く台本を離し、見事な「独唱」と「台詞廻し」に次々と初参加のメンバーが「台詞」の覚え方の研究「音声表現」の「早出自主トレ」、直ぐ「太郎」が台本を離しあっと言う間に、初参加13人、総勢20名のメンバーによる公演となりました。
  その間「異年齢集団」「演劇初体験10名」のメンバーの創造性・相互啓発は見事なもので、まさに「人間の赤ちゃんが生まれ、育ち、初舞台でご挨拶する」「生きたシステム」であったと言えましょう。
  この「複雑系」の「生きた集団」の潜在能力を引き出しまとめ挙げた加藤万季実行委員長の「プロデユサーシップ」は、称賛に値いします。
 (以下次号に続きます)
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「手創りミュージカル」のポイント(その1)

NPOヒューレック研究会の「手創りミュージカル」が「できるまで」と、「今次公演までの経過」、そして、「盛況のうちに幕がおりました」までは「ミュージカル・ニュースNo1.~19」でご紹介しましたが、その後も参加者の興奮醒めやまず、数々の本質的ご照会がありましたので、折角の機会でもありますので、幾つかのポイントに絞ってご紹介いたします。
1.「21世紀はプロデューサーシップ」の時代
(1)加藤万季さんの「プロデユサーシップ」の素晴らしさ   今次、加藤万季実行委員長の「プロデユサーシップ」の素晴らしさは、出演者のみならず、裏方を含め参加者一同感銘を深くしました。
   そこで、「リーダーシップ」と「プロデユサーシップ」とはどう違うのですか?」と質問がありました。
 「良くぞ聴いてくれた」と質問者に拍手を送りました。  「ピグマリオンの心」を持った加藤万季さんのイメージが前面にでるので、「ピグマリオン」=「プロデユサーシップ」と理解されなくもありませんが、さらに奥深い理論的背景がありますので、ご紹介します。
(2)「21世紀の経営のあり方」のシンポジュームで 
 2000年7月社会教育団体(NPOヒューレック研究会も参加)のシンポジュームで「21世紀の社会のキーワード」は「複雑系経営とプロデユサーシップ」であると発表されました。
①複雑系とは「生きたシステム」のことである
(参考)文化人類学者のグレゴリー・ペイトソンが残した2つの言葉『複雑なるものには「こころ」が宿る』『「こころ」とは生きていることの証である』。言葉を換えれば複雑系とは「生きたシステム」のことです。
②情報革命と自己組織化  
パソコン通信などの情報革命によって、会社の壁を超えた、不特 
 定多数の人とのコミュニティづくりが可能になります。
 その結果「情報共有→情報共鳴→自己組織化→創発性」という複雑系の特性が発祥します。
③市場や経済を「複雑系」ととらえるとき、産業を支配する2つの法則があります
・「収穫逓減」:投入量を2倍にすると産出量は2倍以下に低減する。
・「収穫逓増」:生産規模を2倍にするときさらに効率的な生産がなされ2倍以上の産出量になる
④「リーダーシップ」から「プロデユサーシップ」への変革 
 指揮者は、組織の規範に基づいた統率・管理から脱却して、将来構想に基づく自発的行動選択によって俊敏な意思決定をする「プロデユサーシップ」が求められます。
 そこには、指示・命令に忠実・的確な行動を求めるよりも、自発的に目標・計画を設定し、自律的に行動する「ボランティア文化」が開花します。
 (以下次号に続きます)
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ミュージカルニュース(21年No19)

公演盛況のうちに幕がおりました。(その6)
沢山のご来場者からいただいた「アンケート」の一部をご紹介します。
1.ヒューレックの理念がしっかり表現されていた。 
 (連続16回ご来場のN.Sさん)
 「第3部のミュージカル」では、「ヒューレック研究会の理念」が分かり易く表現されており、よかった。
  昨年からの「ハグパワーダンス」はお客様と出演者が一体となり、リラックスし、楽しい思い出を体感でき大変よかった。
2.素晴らしかったです
  (アリストテレスの友人 S.Hさん・初観劇)
  大人の学芸会と聴いていたが、胸をうつ場面が沢山あり、素晴らしかった。
3.「ハグダンス」が素晴らしかった 
 (区のポスターを見て初観劇)
  「相手を受け入れて対応」が印象に残った。ビブラートエネルギー
  「香瑠鼓さん」ハグパワーダンスがすばらしかった。
4.「幸せは感謝心から」  
(倫理法人会で公演のチラシを受け・Y.Mさん:初観劇)
・印象に残ったのは「幸せは感謝心から」です。
・今後ミュージカルで取り上げて欲しいテーマは「生きる」です。
・講座・ワークショップへの希望「心のワークショップ」です。
・感想としては「幸せのイメージが広がりました」ありがとうございました。
5.舞台・客席一体の感動
(友人の誘いで初観劇・M.Iさん)
①黒岩貴先生のお話し ②「香瑠鼓さん」の魅力 ③そして、出演者のパワー。
これらが一体となって、さらに「ハグパワーダンス」で舞台客席一体の感動は、しっかり楽しめました。
6.「自愛と執着をなくすと幸せに」
  (友人が出演しているので初観劇・H.Yさん)
  印象に残ったのは「自愛と執着をなくすと幸せになる」ということです。
7.「なるほど」と思うこと多々あり 
 第1・2・3部をとうして「なるほど」と思うこと多々ありました。
  今後取り上げてもらいたテーマは「失恋」「リストラ」「自殺」等現代社会での課題を「明るく、吹き飛ばす」ようなもの。
  機会があれば、ミュージカルに出演してみたいです。
8.楽しい会話と感謝心 (友人が出演しているので初観劇・K.Hさん)
  全体に流れる「楽しい会話」と「感謝の心」が素晴らしかった。
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ミュージカルニュース(21年No18)

公演盛況のうちに幕がおりました。(その4)
出演者の皆様から、数々の感想が寄せられましたので、ご紹介します。
1.強引に誘われ、良い経験を
 神父・ニーチェ(2役)H.Oさん

強引に誘って頂いたお陰で、大変良い経験をすることができました。
最初は、診療を休んで、経費を払ってまで参加する必要があるのかどうかと思っていました。正直なところ、最初はミュージカルを演じる人生の意義が分らなかったのです。
 小さい頃からの吃音のため、人の前に出るのが、嫌だったこともあります。しかし、だからこそ一度やってみようと思ったのです。
 ところが、やってみて、非常に難しいものであることが分りました。と同時に、自分の中に新しい未知の自分を見付けてみるチャンスなのだと思ったのです。
 これは困難なことでした。
そして、結果的にできなかったのですが、深いトレーニングなのだと分りました。素晴らしい一時でした。
 これは続けてみようと思い、赤沢さんの演劇を観に行くことにしました。自分から演劇を見に行くなどは、これまでの私の人生には、無かったことです。

 ところで、今回劇を見た人が、奥さんと上手く行ってなかったのですが、「もう一度見直して、考え直し、やり直してみる」と言っていたそうです。

 本当に、新しい体験は、成長のチャンスですね。
 「これからは、もっと積極的に、新しいことにチャレンジして行きたい」と思いつつ、美酒に酔った謝恩会でした。今後とも宜しくお願いしたします。

2.♪♪ありがとう ♪ありがとうの歌がよみがえる
鈴木夫人の友人役 N.Nさん

ミュージカルが終わりましても、まだ、ありがとう~ありがとう~と口ずさんでおります。お誘い頂きまして、ホントにありがとうございます。一歩前進できたような気が致します。ステージで声に出したとき、ハッとしました。言葉の意味が実感として自分に響いたのです。びっくり致しました。貴重な体験をありがとうございます。

3.台本を読むたびに、スッキリする
  花子役 Y.Sさん
 
 今回初参加のしましたが、台本を読むたびに、スッキリしました。
   日常に起きるいやなことも、台本の言葉に”そうだよな、そうだよな”と思ううちにスッキリしたのです・・・。
  そんなことで台本を毎日毎日読んでたので、台詞をいち早く覚えたのかと・・・・・?
4.知らないオバサンも支援
   M.Kさん
 
 通勤電車の隣に座った見ず知らずのおばさん。台本を直していたら覗き込んで
    「賢者たちが言ってることが素晴らしい」と。いきなり話しかけてきました。
 (以下次号へ)
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ミュージカルニュース(21年No17)

公演盛況のうちに幕がおりました。(その3)
ミュージカル部長・大蔵智恵子さんから出演者への「閉幕後のメッセージ」
ミュージカル部長・大蔵智恵子さんのプロフィールは(No9)でご紹介の通り、NPOヒューレック研究会のミュージカルの「生みの親」であり「育ての親」で「守護神」です。
大蔵智恵子のメッセージは次ぎの通りです。
皆様へ
昨日のミュージカル、大成功でお疲れ様でした。
<赤澤 勇司先生> 
短い時間でのご指導、本当に有り難うございました。
 先生の演技指導で何とか形になり公演出来ました。
 良くあれだけの短時間で纏められたと感謝申し上げます。

<アケノボー 晃先生>
 プロの先生からのご指導、分かりやすく楽しくご指導
 頂き有り難うございました。
 未熟な私達を最大限に見せられるかと、色々なアドバイス
 が大きな励みになりました。有り難うございました。

<黒岩 貴先生> 
今回の原作を元に素晴らしい脚本が出来ました事、本当に
 有り難うございました。
 講演中は孫が時々煩く申し訳ございませんでした。
 途中から外に出しましが、本当にご迷惑をおかけしまし  
た。

<加藤 万季様> 
脚本から小道具まで全てを一人で本当に大変だったと
 思います。万季ちゃんの手際の良さとリーダーシップが
 今回の成功に繋がったと思います。
 誰でも出来る実行委員長や実行委員の育成マニュアルは
 絶対必要ですね。有り難うございました。

<渡辺 文男様> 
いつも短時間での打ち合わせで色々とご無理を聞いて
 頂き有り難うございました。
 毎度の事とは言え本当に助かりました。

<小倉 利夫様>
 当日の写真やビデオ撮り本当に有り難うございました。
 自画自賛会が今から楽しみです。

<島津 陳子様> 
公演の度に美味しいお料理の差し入れ有り難うございまし 
た。本番までの緊張の合間の美味しいお料理に、参加者は
 ホットした時間を持つ事が出来ました。
 プロンプも本当に有り難うございました。

<磯野 亜津子様> 
毎年の受付のお手伝い有り難うございました。
 来年はぜひもう一度ご一緒に舞台に立って下さいね。
 本当に有り難うございました。

<羽利 泉様> 
メイク道具の手配を有り難うございました。
 また、昨年に引き続きプロンプのお手伝い有り難かった
 です。出演者にとっては大きな安心感です。
 本当に有り難うございました。

<金井 省吾先生> 
諸々の雑務から会場の確保など、本当に有り難うございま 
した。初めて参加される方は先生の音声指導で自信が持て
 舞台に立つ勇気が湧いて来たと思います。
 本当に有り難うございました。

<棚橋 正光様>
 
お忙しい中、パンフレットや展示物の作成有り難うござい 
ました。棚橋さんのお陰で沢山の参加者が集まり公演が出 来
ました。本当に有り難うございました。

<小西 伸彦様>
 モー太郎さーん、愛していますよー
 お陰様で楽しい舞台になりました。事故で脚に随分と負担 
がかかり心配しました。痛いのを我慢しての演技、さすが
 16年の重みを感じました。本当に有り難うございました

<一柳 起誉> 
牛兵衛さん、本当に似合っていましたね。
 独特のキャラクターが観客に印象を残したと思います。
 ハナコちゃんへ贈ったあの独唱はとても素敵でしたよ。
 本当に有り難うございました。

<小川 博章様>
 神父姿やニーチェ、本当に似合っていましたね。
 牛の角が妙に可愛く、男性でもこんなにぴったりといくも 
のと関心しました。また、お声が素晴らしく、これからの
 ミュージカルが益々格調高くなって来る予感がします。
 本当に有り難うございました。

<芝 公弘様> 
あの舞台での派手な演技は最高でした。
 痛くなかったですか? あれだけやれればもう舞台は
 怖くないでしょう。明るく思いやりのあるケンタ役が
 本当にピッタリ、芝さんのお人柄が滲み出ていました。
 とても真剣に取り組んでいらしたのが素晴らしいですね。
 受付のお手伝いに奥様や他の方にもお手配頂き本当に有り 
難うございました。

<伴 道子様>
 マザーの衣装が本当に素敵でした。
 色々とアイデアをして頂き、舞台が華やかになりました。
 初めてのご参加本当に有り難うございました。

<今和泉 隆様> 老子姿が本当に似合っていましたね。
 落ち着いた雰囲気がとても良く出ていたと思います。
 あの絶妙な牛のダンスを真正面から見たかったです。
 ビデオが楽しみだモー。有り難うございました。

<松本 泰典様> 
太郎さん、新郎姿が素敵でしたよ。
 セリフも段々と上手になり、ヒューレックの若手看板男優 
として期待しています。
 婚活が旨く行くと良いですね。その時は小川神父がきっと
 素晴らしい式をして下さるでしょうね。ハナコの登場にな 
らない様に。本当に有り難うございました。
 
<原 健一様>
 最初のシーンの重要な役を有り難うございました。
 二年前のお願いが実現しましたね。
 本当に有り難うございました。

<下川由美様> 
ハナコちゃん、一番最初に脚本を離していらっしゃいまし 
たね。とても前向きに取り組んでおられ頭が下がりまし  た
。また、ご主人様にも色々とご協力頂き本当に有り難う ござ
いました。歌も大変お上手なのでこれからも宜しくお 願い致
します。

<金尾 文子様>
 いやー、ついに舞台でのセリフがありましたね。
 それにリズミカルなダンスまで。今度はもっと動きのある 
踊りが楽しみです。有り難うございました。

<内田 ゆり様> 
年々舞台なれして来ましたね。
 せっかくのソロが無くなってちょっとがっかりでしたね。
 歌詞をしっかり覚えていて下さるので助かりました。
 来年はどんな役かな?有り難うございました。

<平山 しょうこ様>
 カレン、けんちゃんとのコンビがとても良かったです。
 あの突き飛ばしは特に良かったですよ。
 それに歌が本当にお上手で普段のカラオケでの光景が目に 
浮かびます。本当に有り難うございました。

<高田 桃子>
 聡子ちゃん、日頃の桃子ちゃんのおしとやかな感じが聡子
 役にあっていましたね。
 舞台って面白いでしょう。来年も絶対参加して下さいね。
 本当に有り難うございました。

<井上真由子様>
 息子さんがご一緒でなく残念でしたね。
 来年からはもっとセリフがある役をお願いしますね。
 とても素敵な方なのでこれからが楽しみです。
 有り難うございました。

<野田 直子様> いやー、何年来のお願いが叶いましたね。
 もうこれであのライトが堪らないでしょう。
 また来年も楽しみにしています。有り難うございました。

土曜日の自画自賛会でお会いするのを楽しみにしています。

                     梅子より
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ミュージカルニュース(21年No16)

公演盛況のうちに幕がおりました。(その2)
実行委員長・加藤万季さんから出演者への「閉幕後のメッセージ」

本年度の実行委員長加藤万季さんのプロフィールは(No12)でご紹介の『万季流・「愛の心と人生」の人』の通り、哲学者であり、演劇の名プロデューサーという万能の技とエネルギーをお持ちの方です。
閉幕後ご自宅にかえられたのは、「午前0時を廻って」いたとおもいます。
そして、VTRを見て早速このメール信、まさに「クイック・リスポンス」の権化です。

皆様、お疲れ様でした。
チェックを兼ね、先ほど昨日の映像を、一足早く観させていただきました。
”あんたは偉い!”ではないですが
「皆さんは本当にすごい!!!!!」
ヒューレックの伝説”本番に強い”が見事実証!
皆さんの”名優”ぶりに思わず噴き出してしまいました。
それでは、自我自賛会を楽しみに!
---------------------------------------初めて参加の皆さん
 わけの分からない中、それでも信じてついて来てくださったこと
 個々が短時間の中で、ご自身を磨き魅力を出してくださったこと
 心より感謝します。継続は力なり
 更なるパワーアップの来年を楽しみにしてます

経験豊かな諸先輩方 
皆様の生き方、在り方そのものが
 役を演じるのではなく、役になってしまってることに圧巻!です。
 そして、若輩の言うことに耳を傾け新たな試みに
 挑んでくださったこと、心より感謝申し上げます。
----------------------------------------
最後に 
本年度実行委員長を遣らせていただきましたこと感謝申し上げます。
 遣ることが多く確かに大変でした。(大変にしてるのは自分なんですが・・・)
 しかし、これは最高の「リーダー養成(トレーニング)プログラム」だと思います。

 人を生かすこと、これは何かをしてあげてるのではなく、逆にしていただいてるということ
 リーダーとしてあらわしていただいているのだと言う事を実感しました。
 常に気づくといつも、言い訳や愚痴の中に立っている自分に気づかされ。
 そのたびに一つ一つ手放し、受入れる事の繰り返し。脚色は”婚活”でしましたが
 台詞として使わせていただいた言葉が、日々の生き方、在り方の中で
 どれだけ自分を力づけてくれたか・・・。
 今回、原作「いつも幸せな人の心のルール」は、まさに私のバイブルでした。
 
 影の力となり、実行委員長である自分を常に支え、押し上げてくださった
 金井先生、大蔵先生、棚橋会長心より感謝申し上げます。

 一つ提案は
誰でも実行委員長が出来るように、今まで培ってきた内容のマニュアル化
 (整理整頓と分担)しましょう。

それでは今後ともよろしくお願いいたします
加藤 万季 記
(ミュージカル部長・大蔵智恵子さんのメッセージは次号で紹介します。)
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ミュージカルニュース(21年No15)

「いつも幸せな人の心のルール」
公演盛況のうちに幕がおりました。
NPOヒューレック研究会・第16回手作りミュージカル公演「いつも幸せな人の心のルール」は15日(日)13時30分・日本橋社会教育会館・大ホールで開演・出演者・お客様一体の盛り上がりの中、盛況のうちに幕がおりました。
第1部講演「婚活の意義」では、黒岩貴博士が現代社会が抱える問題を、映像でわかり易くご説明戴き、第2部対談では、「黒岩貴博士」と「香瑠鼓さん(世界的振り付け家)」が「婚活を体で表現するとどうなるの!」を即興ダンスも交え、なるほど・なるほどと納得の行く展開にお客様は感動しました。
第3部ミュージカルは、出演者総数20名の内13名が初参加さらに舞台に上がるのが始めてという方11名という新人集団で幕を開けました、
毎年ご来場戴いている方から『「幕が開いた途端、若返った・新鮮」という波動を受けた』とご感想を戴きました。
 ミュージカルの後半「香瑠鼓さん」の指導による「ハグパワーダンス」は、お客様全員に立って頂き、さらに出演者全員が客席でお客様と一体となり「ハグパワーダンス」を踊るという演出に、お客様から「こんなの初めて、出演者と一体の感激を味合わせていただいた。」「来年は、舞台に出たい」という感想が沢山寄せられました。
まさに、出演者・観客一体の大盛況の裡に幕がおりました。
これ偏にご指導頂いた「赤澤勇司先生」「実行委員長・加藤万季さん」はじめスタッフの皆様のお力添えがあったればこそと深く感謝申し上げます。
(ミュージカル部長・実行委員長のご挨拶次号に掲載します。)
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ミュージカルニュース(21年No14)

いよいよ本日公演・再度ご案内申し上げます。
公演日 平成21年11月15日(日)午後1時開場
会 場 日本橋社会教育会館8階ホール 入場無料
(日比谷線人形町駅下車2分)
開 場 13:00 

第一部13:35~14:05
講演
「婚活の極意」  黒岩 貴

第二部 14:10~14:30
対談
「婚活をカラダで表現するとどうなるの!」
“幸せの即興ダンス
ネイチャー-バイブレーション・メソード“

香瑠鼓(振付家・アーティスト)
×
黒岩 貴(心理学博士)

第三部 14:45~16:00
ミュージカル
「いつも幸せな人の心のルール」
~婚活のススメ~
【キャスト】
モー太郎 小西伸彦
梅子       大蔵智恵子
牛兵衛      一柳起誉
ソクラテス    金井省吾
アリストテレス 棚橋正光
ニーチェ/神父  小川博章
マザーテレサ 伴 道子
老子 今和泉隆
博士 黒岩 貴
タロー      松本泰典
ハナコ 下川ユミ
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ミュージカルニュース(21年No13)

ミュージカルの公演まで(その2)
いよいよ明日に迫った公演を前に出演者のコメントを紹介します。
(太字「役名」=「本名」)
神父・ニーチェ=小川博章
吃音(ドモリ)のため舞台には立てませんでした。五歳の時以来56年、皆さまの応援で進歩する決意をしました。
新郎=松本泰典
♪婚活中♪です。私に興味を持たれた方は、お気軽にヒューレック研究会までご一報ください☆
佐藤タケル=原健一
ヒューレック研究会ミュージカルデビューです。佐藤タケルになりきり頑張ります。夢・希望を“取り戻します”!
花子=下川由美
ただいま、「いつも幸せな人の心のルール」&「結婚」について花子と共に修行中!
健太=芝公弘
何しろ、生まれて初めての体験!決まったのが本番20日前!どうなることやら!でも練習が段々面白くなってきた。本番も思いっきり楽しむぞ~アーメン!
カレン=平山しょうこ
ミュージカル出演をキッカケに?!私も婚活しま~す☆
あかね=内田ゆり
4年目となり、演技に余裕が出てきました。このミュージカルを観て頂ければ平凡な毎日がかわるでしょう。
おばあさん=大蔵智恵子
「昨年に引き続きお婆さん役、紫の髪がトレードマークになりました。
実生活でも5人の孫のお婆さん、でもまだまだ若者には負けていられません。120歳までおじいさんと人生を謳歌します。怖えー!」

博士=黒岩貴
幸せな人の心ルールを皆さんにぜひつかんで帰ってもらえればと思いモーモー博士役を演じます。全ての出来事は、自己成長のための素材にすぎません。出来事が大変であればあるだけ、人の痛みがわかる器の大きな人になれます。優しく、温かい、寛容心のある、人を許せる人に共になって行きましょう。
ソクラテス=松丘容明
今回は、ニューフェースの人数が多く楽しみです。しかも練習の姿勢も優等生ぞろいで、「人の喜びを自分の喜びとする心」を実践されています。「幸せの心のルール」がお客様にご理解戴ければ最高です。
アリストテレス=棚橋正光
者はたくさんの素晴らし考え方を教えてくれます。耳を傾け時にはじっくりと聴いてみましょう。それにしても賢者を演じるのは難しいね!かんばりますよろしく!

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ミュージカルニュース(21年No12)

ミュージカルの公演まで(その1)
11月15日(日)NPOヒューレック研究会・第16回公演「いつも幸せな人の心のルール」~「婚活」のススメ~が上演されます。
この公演の実行委員長・加藤万季さんのプロフィールをご紹介します。
『万季流・「愛の心と人生」の人』 
「NPOヒューレック研究会」の基本理念「愛の心と人生の詩」指導理念「ピグマリオン精神」を、すでに日々実践されている方が、前年に引き続き、今回の実行委員長をしてくれた加藤万季さんです。
 加藤万季さんのプロフィールをご紹介するには、経歴・事跡からでは、正しく伝えられません。
 そこで、『万季流・「愛の心と人生」の人』というタイトルをつけました。
1.「観の確立」 
昨年「NPOヒューレック研究会」のミュージカルのテーマ「人間って素晴らしい」のプロデューサーを担当した時のことです。
 工学博士・田子島一郎先生・心理学博士・黒岩貴先生・芸術家振り付け師・「香瑠鼓さん」この全く異分野の国際的権威者を、1カ月でコーディネイトし、第1部・シンポジューム「認知症その人格と尊厳」を企画構成したのです。
 3先生はそれぞれ「観」をしっかりお持ちの方々です。
(参考:「観」とは「宇宙観・地球観・自然観・人間観・文化文明観・民族観・宗教観・国歌観等等・・」)
その方々の「観」をしっかり受け止め、「シンポジューム」を企画・構成した、加藤万季さんに深甚の敬意を表します。 まさに「観の確立」なくしてはできないことです。
その裏づけとして「愛の心と人生」の哲学を単に、「頭・言葉・観念」でなく、具体的に実行しているのが、加藤万季さんです。まさに「観の確立」です。
2.新人育成の素晴らしさ 
 本年は、出演者総勢20人のうち13名が新人で、演劇が始めてという方々ばかりです。
  その指導・育成方法はまさに「ピグマリオン精神」そのもので、「長所・良い点を素早く見つけだし」「本人に自覚させ」「加藤万季先生と、心からなるコミュニケーションをとり」「加藤万季先生についていこう」という気運が醸成され、誰いうとなく「ボランテイアでの指導は申し訳ない、ささやかではあるが、お礼のカンパ」をという具体的感謝の行動まで昇華されました。
  もって銘すべしといえましょう。
3.万人を惹き付ける力  
加藤万季さんと、お付き合いしている人は、加藤万季さんのことを「すべてを味方にする力がある方」「空気みたいで、普段気付かないが、なくてはならない方」「自己主張をしない方」等など、とその魅力を表現されますが、今次ミュージカルの原本である、黒岩貴先生著「いつも幸せな人の心のルール」そのものを実践されている人といえましょう。
  いつも「プラス思考」で「笑顔を絶やさず」「相手の話をしっかり聴き」その反応の早さは、「クイックリスポンス」そのもの。まさに「ナポレオンヒルの成功哲学」を実践されています。
  そして「感謝心」の表現も豊かで、まさに「万人を惹き付ける力」の持ち主です。
 仕事は勿論「社会貢献活動」も活発に展開されており、まさに「愛の心と人生の詩」を「加藤万季流に実践」されている「偉人」(「英雄・達人」に対し「社会貢献の事跡ある人」との意)といえましょう。
  さて、加藤万季さんへのご恩返しが、2日後に迫りました。
出演者一同思う存分活躍されることを祈念します。
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ミュージカルニュース(21年No11)

ミュージカルのあしあと(その3)
3.「文理の達人・小倉利夫 さん」
 
 小倉利夫さんは、「ヒューレック研究会」創設以来、役員としてご活躍いただいております。
(1)読売カルチャー第1期生
 小倉利夫さんは、読売カルチャー第1期生で、文科系、理科系の達人として、「ヒューレック研究 会」 発展のため、献身的活動をしてくれました。
(2)ヒューレック研究会の基礎作り 
①「ヒューレックニュース」の創刊
 1993年山口彰先生の新年基調講演を機に、3年間毎月外部講師を招聘して、月例研究会を開催しました。(4年目以降は自主研究会)
  毎回の講演が勉強になるので、「講演録」にまとめ、さらに広く普及啓蒙しようと「ヒューレックニュース」を創刊、毎月「ニュース」を執筆していただきました。
   「難しいことをやさしく、楽しく」表現する「小倉さんの文筆力」は誰しも、「本を沢山読んだ文科系」出身者と思われていました。
 ②「ホームページの創刊」
  2003年(平成15年)1月、小倉さんは、いち早く「ヒューレック研究会のホームページを創刊」してくれました。
 今のように、だれでも作れる時代ではなく、会員一同「小倉さんの特技」に、感激しました。

  実は、小倉さんは「国立電気通信大学」卒業で、「IT」は勿論「発明・事業開発」の第一線で活躍の「技術系」のプロだったのです。
   後日「NPOヒューレック研究会」が「エジソン・アインシュタイン・クラブ」   
  をスタートしたときもご協力いただいております。
(3)ミュージカルは第1回から参加
  小倉利夫さんは、第1回のミュージカルから参加「舞台小道具・大道具」の製作に持ち前の創造力で、実に見事な作品を創造してくれました。
  ご本人も、公演に出演「お祖母」が「家で、大きな声を聴いたことのない、利夫が、あんな大きな声で堂々と発表しびっくりした」という、有名なエピソード
  があります。
   そうです。小倉利夫さんは「エニアグラム・タイプ9」(沈着冷静、自律心に富み、際立った落ち着きと、心の安らぎをもつ。感情的にならず、平和に満ちている。・・・)の典型で、争いを避け平和を好む「西郷隆盛」のイメージです。
  ここ数年は、得意のカメラで「公演を撮影」参加者に「一生の記念を戴いて」と感謝されています。
4.「音響の名人・渡辺文男さん」
(1)読売カルチャー第1期生   
渡辺文男さんも、読売カルチャー第1期生で、「音響の名人」として、「ヒューレック研究会・ミュージカル」発展のため、献身的活動をしてくれました。
(2)「音響の名人」  
 渡辺文男さんは、「大手・音響設備会社」に勤務「音響の専門家」として、現役で活躍中です。
 「ヒューレックのミュージカル」では、無理難題の「BGM」創作に、「レコード店」はもとより「図書館」 に行き編集しなおしたり、さらに「著作権」の発生対策として、「作曲者の了解」とりつけまでしてくれています。
   このような素晴らしい名人に、16年間お世話になっており、出演者一同感謝しております。
(3)「裏方のエース」
 渡辺文男さんは、「ヒューレックのミュージカル」を機に、地元「牛久市のボランティア」として10年前から「地元演奏家の演奏を地元で、格安に」をモットーとして、「MUSE市民コンサートの会」を結成、公演を展開してきました。
   地元「常陽新聞」(21.8..18号)「ひと・十字路」欄に、「MUSE市民コンサートの会代表」として、取り上げられ「新しい出会い。大きな拍手に喜び」のタイトルで絶賛記事が載せられています。
   ご本人が「裏方の喜び」を、記者が「裏方のエースの事跡」を載せた記事でお人柄が映しだされています。
5.「極意探求の人・大蔵 省さん」
(1)15年連続VTR創作の偉業
 
  「ヒューレックの手創りミュージカル」は、本年16年(回)を迎えますが、これまでの15回連続で、「公演のVTR撮影・編集・ダビング」をしていただいたのは、大蔵省さんです。
   振り返りますと、「気の遠くなる偉業」で、しかも「ボランティア」でして頂いたことに、参加者一同深く感謝をしております。
(2)ご縁は奥様
ご縁は、前述ご紹介(ミュージカルニュースNo2・9)の大蔵智恵子さんで、
  ご主人が大蔵省(おおくらあきら)さんです。
   ご夫婦で、各種セミナーに参加され、会員一同と親しく懇親させて頂いておりましたが、「ヒューレックのミュージカル」を機に、「公演の撮影・編集・ダビング」をお願いすることとなりました。
(3)「垣間見た探求心」 
  大蔵 省さんは、元営団地下鉄のエンジニアで「科学的・論理的」に取り組まれることは、想定できますが、一連の作業に取り組む姿勢には「敬服」以外のなにものでもありません。
①カメラのプロ
もともと「朝日カメラ」などに投稿、「賞」をとられたり、「カメラ展覧会」に出品された、「カメラのプロ」であること。
 従って「カメラアングル」が「素人と全く違う」高水準の映像となります。
②事前周到な準備
「プロのアングル」のために、大蔵 省さんは、前日のリハーサルから「下見の視察」をかかしたことがありません。
 舞台全体のどこで、どんな展開か?まさに映画監督そのものです。
 そして、「VTRカメラ」は2台、「全体場面」と「クローズアップ」
出演者は、「自分がスターになった気持ち」で感動します。
 しかも、本番の朝も「リハーサル」の視察をします。
なぜなら「土壇場で変更」があるからです。
この姿勢を見ただけで、「ありがたい」と「目頭が熱くなる感動」をおぼえます。
 さらに、音響の集音マイクも、同じ準備です。
 だから「声の小さい出演者」は「私の声ちゃんと通っている」と錯覚する人もいます。
③編集機器のバージョンアップ
撮影後の編集のこだわりも素人には、想定外の念の入れようです。
・撮影準備(前日10時間・当日4時間)
・本番2時間
・編集は2時間2台4時間を丸3日(36時間)
かけるそうです。頭が下がります。
 その上、編集機を数年に1回バージョンアップしています。
 1台数十万円の「編集機」です。出演者は、この「人知れぬご苦労」を理解し、感謝の意を大蔵省さ んにしっかり、お伝えしなくてはなりません。
 そして、何事も「手を抜かない」そして「より良いものを創造する探求心」「実践力」「極意探求の芸術家」大蔵 省さんを私たちは「鑑」として、見習わなくてはなりません。
 (4)「エジソン・アインシュタイン・クラブ」でもご活躍
   平成16年「文部科学省」が推進する「子供の居場所つくりの推進事業」に「NPOヒューレック研究会」は「エジソン・アインシュタイン・クラブ」活動として、参加しました。(詳細ホームページ参照)
    そこで、大蔵 省さんは講師として指導していただくとともに「発達心理学」の「成果の検証」として、全105講座の「VTRの撮影」を実施、発達心理学の権威者「田島信元博士」に報告しました。
     このように大蔵 省様は、「ミュージカル」のみならず、数々の「社会貢献活動」を、「慈愛の心」で社会に提供されています。

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ミュージカルニュース(21年No10)

ミュージカルのあしあと(その2)
2.「慈愛の人・小西伸彦さん」

  小西伸彦氏は、「ヒューレック研究会」創設以来「副会長」を、「NPO認証」後は「副理事長」を勤められた生粋の「NPOヒューレック研究会のメンバー」で、ミュージカル連続出場です。
(1)アルピニスト
秩父生まれの、秩父育ちで幼少の頃より「山に親しんで」こられました。
中央大学・法学部出身というより、中央大学山岳部出身で、「日本百名山」のうち70以上を「踏破」されているとのことで、こよなく山を愛され、信州・小諸に「山荘」をお持ちになり、憩いの場所として通われておっれます。
(2)「自然随順部会長」
  「NPOヒューレック研究会」には「自然随順」(自然に親しみ、自然から学び、自然を慈しむ)部会があり、小西伸彦さんは、創設いらいの部会長であるだけでなく、「春秋の日帰りツアー」「夏の合宿ツアー」の企画・指導を戴いており、ミュージカルと共に16年連続開催されております。
  (詳細は、「ヒューレック研究会」のホームページで検索ください)
(3)現役時代は偉い人
来年「喜寿」を迎える小西伸彦さんは、現役時代は「一部上場会社の役員」を勤められ営業部長・人事部長を歴任「いわゆる偉い人として、業績をあげられました。
(4)「長寿開眼」 
 1994年(平成6年)5月、パキスタンの奥地「長寿の秘境・フンザ」探索(ヒューレック研究会・協賛)に参加した小西伸彦さんは、百歳以上の「元気な高齢者」が「村・社会のお役立ち」をしっかりしている姿を目の当たりにみて、当時すでに「長命国日本」の前触れにあったこともあり、「寝たきりでも長命」『社会のお役だちをして健康に生活するのを「長寿」』「長寿国日本建設に開眼」され、折にふれ「長寿と長命の違い」を啓蒙されています。
(5)「まごころサービス」  「小西伸彦」で検索しますと、「NPO東京山の手まごころサービス」理事長として、ごあいさつ以下沢山でてきます。
  現役時代の「右手」(売上・利益)の活躍から、第2の人生の「左手」(真善美・慈愛)と見事な転進は、次代を担う後輩の鑑となることでしょう。
  しかも、この間に「ミュージカルの出演」を継続され、さらに「小西伸彦ファンクラブ」まで自然に結成され、ニュースの記事まで掲載される人徳は、まさに「人の喜びを、自分の喜びとする」「自愛の心」の実践の積み重ねがあったればこそと、敬服します。
(以下次号)
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ミュージカルニュース(21年No9)

ミュージカルのあしあと(その1)
 本年16回目の公演を迎えるに当たり、恩師への「報恩感謝」を、述べさせて戴きました。
 次いで、第1回から今次第16回までの「あしあと」を振り返り「ヒューレックのミュージカルの今後の歩むべき道」を照らしたいと思います。
 「あしあと」の第一歩から今日まで、しっかりと、乱れることなく、力強い「あしあと」を残してくれた人々の名前を挙げれば次ぎの通りです。(敬称略)
(1)大蔵智恵子(2)小西伸彦(3)島津陳子(4)小倉利夫(5)渡辺文男(6)大蔵省(7)松丘容明
この7名は、「舞台」で、「舞台裏」で、尊い「足跡」をしっかり刻んで戴きました。
以下その足跡をご紹介します。
1.「守護神・大蔵智恵子さん」
 NPOヒューレック研究会のミュージカルの「生みの親」であり「育ての親」は「大蔵智恵子ミュージカル部長」です。
  今「大蔵智恵子」で「検索クリック」すると7項目位表示されます。
(1)「言いだしっぺで実践」  
 大蔵智恵子さんは、創造力豊かで、且つ、言ったことは実行する、まれに見る「言行一致」の「賢者」です。
  この「ミュージカル」も、最初の提案者であり、「脚本創作」「作詞」も手がけ、「言いだしっぺ」で実践と目標達成の権化です。
(2)「ああなりたい人」 
  前述「読売カルチャースクール」の講師をしていた時のことです。
講座終了時に「望ましい自分の姿」の発表を、卒業(修了)時にしますが、毎回「大蔵智恵子先生のようになりたい」と言う受講生が3人はいました。
(2)作詞「50作品」 
 ミュージカルの作詞は、第1回から、参加者がしていました。
  15回の内、大蔵智恵子さんが作詞した曲は、50曲を超えています。
  「困った時の神だのみ」ならぬ、「困った時の大蔵智恵子だのみ」で、今日まできました。
(3)「日本交流分析協会で最優秀論文」  
平成10年3月22日大蔵智恵子さんは、日本交流分析協会・第1回懸賞論文に『笑顔は黄金の打ち出の小槌』で応募され、交流分析上級会員の部で最優秀賞を受賞されました。
 心理学の理論と実践をまとめた学術論文で、ミュージカルという芸術分野のみならず、科学分野での「造詣」の深さにお人柄の奥深さを拝察させられます。
(以下次号)
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ミュージカルニュース(21年No8)

ミュージカルができるまで(その6)
‘7.報恩感謝(2)

(3)「無茶苦茶から心打つ作曲へ天野勤先生」 
 素人がいきなり作曲ができるの、と思われるでしょう。
  しかし、「作詞」は皆できました。そこで、その詩に合った「自分のメロディ」を「口づさみ」詩の修正 とメロディの修正を何日もかけ真剣にします。
   それを「天野勤先生」の前で「口づさみ」ます。
   すると、その「素人の無茶苦茶のメロディ」を、天野勤先生は「心打つメロディ」に作曲して下さるのです。
第1回「ピグマリオン」全8曲は、そうして創作されたものばかりです。
但し、一人大矢和甲さんは、バンドに入っていましたので、自分で作曲、天野勤先生が補作されました。
その1曲に「信じることの歌」があり、これは、大蔵智恵子作詞・大矢和甲作曲・天野勤先生補作で、毎回の公演でラストに唄う歌として、親しまれています。
天野勤先生なくして、「ヒューレックのミュージカル」は創出されませんでした。

(4)「仏の顔 赤澤勇司先生」  
 赤澤勇司先生とのご縁は、「ふるさとキャバランの買取公演」を大蔵智恵子ん
がしたことから始まります。(中略)
そして、第1回の「演出」をお願いしたのが、「赤澤勇司先生」です。
  全くの素人全員を、ものの見事に育て上げ、第1回ミュージカルを成功裡に幕を閉じることができました。
   以来毎年、ご指導を頂き、16回を迎えるわけですが、毎年メンバーが変わり、前年にご指導戴いたメンバーが次々変わり、教え甲斐がないにも係わらず、新人一人一人に懇切丁寧にご指導賜りました。
   ある時、赤澤勇司先生の主催されている、「新芸座」の稽古を見学した時のことです。
真剣そのもの赤澤勇司先生は、まさに「鬼の形相」「裂帛の気迫」で指導されておりました。「芸の究極を創造する」その波動に感慨無量の感動を受けました。
   「NPOヒューレック研究会・のミュージカル」では、「仏の顔」そのものです。
  「指導・育成」に「鬼の顔・仏の顔」使い分ける赤澤勇司先生あってこそ、今日があると「師の姿」を拝む気持ちで、一杯です。
  (以下次号)「
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ミュージカルニュース(21年No7)

ミュージカルができるまで(その5)
7.報恩感謝(1)
 
今日(第16回を迎え)「ミュージカルができるまで」を考えるとき、「水を飲むとき、井戸を掘った人
を わすれてはならない」という「周恩来総理」の言葉が沸々と沸いてきます。
 そして、「報恩感謝」の気持ちで、胸に迫る思いで一杯です。
「師に恵まれたことがあってこそ今日がある」と、第1回に参加した方々は思うでしょう。
「師に恵まれて」
(1)シンボル「山口彰先生」 

1992年1月「愛の心と人生」をテーマにした、山口彰先生の基調講演があったればこそ、今日
が あるのです。
   そこでの「愛の心と人生の詩」が「基本理念」となり、「ピグマリオン精神」 が「指導理念」となり
「デモストネス」の故事が今日の「ミュージカル創設」となり、以来、毎年の新 年基調講演の主題
が「ミュージカルの主題」となって、今日に至ったわけです。まさに「シンボル」です。

(2)「不可能を可能にする宇田川光雄先生」  
1992年3月に宇田川光雄先生(横浜国大講師)の「メルヘンアナロジーと創造力開発」の講座で
「集団の相の成長」に動機づけられ、「手づくりの自作自演のミュージカル」を創ろうということになり
ました。
   1人の経験者もいない集団に対し「実行なき知識はゼロ」「学んだことは即実行」「願望実現」「プ
ラス思考」「イメージトレーニング」等等、懲りない面々は宇田川光雄先生のご指導により、直ぐ実
行 に移りました。
   宇田川光雄先生の指導育成は、「思ったことは、実現できる」そのもので、全員、初体験で「脚
本創作」「作詞」「作曲」(後述)「振り付け」まで、全員がやりとげたのです。
   その間のメンバー相互の「相互啓発」から「集合天才」への「潜在能力の開花」は見事なもので
した。
 (以下次号)
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ミュージカルニュース(21年No6)

ミュージカルができるまで(その4)
6.「出会いふたたび」

前回ご紹介の『ビデオによる「自己再発見講座」(初級コース)』の全6回の各講の要旨を、「ヒューレック研究会・第1期生」の鈴木一雄さんが、作詞してくれました。
 しかも、誰もが知っている、「リパブリック賛歌」(1862頃・アメリカ南北戦争頃愛唱された)の曲。日本では「おたまじゃくしはかえるの子」最近では「ヨドバシカメラの歌」でお馴染みの曲をベースにして作詞してくれました。
それでは、曲に合わせて歌ってみて下さい。
1.あなたの魅力はなんですか?
互いの魅力をみつけましょう
だれでも持ってる宝物
磨けばまだまだ光ります

2.プラス思考ってなんですか?
気持ちの習慣 大事です
明るい方へと考える
心が未来を作ります

3.イメージトレーニング続けましょう
あるべき姿をくっきりと
朝夕まぶたに描きだす
夢を叶える秘訣です

4.心が変われば行動が
  行動変われば習慣が
  習慣変われば人格が
  あなたの運命変わります

5.マナーの力を知りましょう
暮らしの中での基本です
挨拶 微笑 よい姿勢
おのずと信頼集めます

6.話し上手は聴き上手
相手のいちばん離したい
話題を探してうなずけば
だれもが心を 開きます

天才「加藤万季さん」の「発見・創造力」
今次「ミュージカルのプロデューサー」である加藤万季さんは、脚本の第3場「現実世界でのトレーニング」にこの曲を持ってきました。
 ヒューレック研究会の過去の70曲の中から、この曲を探し出した「発見能力」も凄いですが、これに「寸劇」を入れ、黒岩先生の「幸せのルール」に整合性と、観客に納得ゆく構成創りは、「創造力」なくしては、創れません。
是非ミュージカルをご覧下さい。
(以下次号)
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ミュージカルニュース(21年No6)NPOヒューレック研究会・第16回公演

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ミュージカルニュース(21年No5)

ミュージカルができるまで(その3)
5.自己啓発セミナー
 
 「ヒューレック研究会創設」以来各種自己啓発セミナーが開講されました。
 「読売カルチャーサロン」新宿教室で開講された『ビデオによる「自己再発見講座」』
 に受講された方々が第1回『手創りミュージカル「ピグマリオン」』の中核メンバーでした。
  その『ビデオによる「自己再発見講座」(初級コース)』の全6回のテーマは次の通りです。
第1講「あなたの魅力はなんですか」
~自分の長所と他人の長所を見る~  
(1)魅力とは
(2)自分の長所を見つける
(3)他人の長所を見つける
(4)エゴグラムで自己再発見
第2講「プラス思考の力」
 ~潜在能力の開発法~
 (1)少女ポリアンナ
(2)創造力開発法
(3)私の恵まれた点
 (4)プラス思考と脳のしくみ
第3講「自分のイメージアップ戦略」
 ~望ましい自分の姿を描く~
(1)人は第一印象で決まる
(2)あなたのイメージは
(3)望ましい自分のイメージ
(4)イメージ・トレーニング
第4講「心と言葉と行動の一致」 
~心・言葉・行動・習慣・人格・運命~
 (1)明るく・楽しく・さわやか
(2)相手が受ける自分のイメージ
(3)ささやかな心づくし
(4)感謝の心と言葉と行動
第5講「マナーの威力」
~人の喜びを自分の喜びとする心~
(1)マナーとは
(2)挨拶は先手を打って
(3)ユーモアもマナーの一つ
(4)人間関係構築のサイクル
第6講「真剣に聴く」
~カウンセリング的聴き方~
(1)話上手は聴き上手
(2)あいづちの6パターン
(3)カウンセリング的聴き方
(4)なるほど、それで、笑顔
各講修了後「課題発表をビデオ撮影」し、「自己評価」(良いとこ3点を見つけ・直したいとこ1点)と、「他人評価」(良いとこ3点のみ)を毎回します。
講師は注意しません。「良い点のみ」「間違いや、抜け落ちている点は質問で気づいてもらいます」
受講生の水準が高いこともあり、6回の「初級コース」で見事「自己再発見・自己啓発・相互啓発・自己変革」し、中級コース(日々の実践)上級コース(指導者養成)へと全員、進んでいきました。
 このベースがあってはじめて、全く「未経験者ばかり」のメンバーで、「ミュージカルを創ろう」泡
という、「一見無謀」とも思える「課題」を、良き指導者探しから始め、実現できました。
 初回から今年まで16年間「指導者の赤澤勇司先生」をはじめ、連続参加の方々は、舞台の表・裏合わせ6人おられます。
(以下次号)
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ミュージカルニュース(21年No4)

ミュージカルができるまで(その2)
4.コミュニケーション能力の向上
  前述の「基調講演」の中で、山口彰先生先生から、「ヒューレック研究会」では「コミュニケーション能力向上の講座」を開講しているが、有名な故事を紹介しましょう」と、「ギリシャ・アテネ」の雄弁家「デモステネス(BC385?~BC322)」の話をして頂きました。
 「デモステネス」は雄弁家として、活躍していましたが、当時の「演説は2時間位」で、勿論屋外、途中「退出」「ざわざわ」が出て悩んでいた。
  ある時、友人の演劇人が来て「何を悩んでいるのだ」と質問、「デモステネス」が
 「これこれしかじか」というと、その演劇人が「演説の原稿を見せてくれ」、どこで「退出・ざわつきがおこるのか」と質問「ここと、ここ」と答えると、演劇人がその部分を朗々とスピーチした。
  「それだ」と思った「デモステネス」は早速「音声表現を直してスピーチ」したところ「退出・ざわざわ」がなくなった。
 「デモストネス」はお礼をいうと、同時に自分の家に、演劇の庭をつくり、演劇人に「演劇」を学んだ。
  そして、2000年後に、名前が残る「雄弁家」になった。
 この話を聞いた、その日の受講生の大蔵・斎藤・小石川の3名が「演劇をやろう・ミュージカルをやろう」と、2次会の意見交換で提言、今日を迎えた次第です。
(1)「3つの黄金の絆」の実践に必要なもの
指導理念である「ピグマリオン精神」つまり「3つの黄金の絆」の実践に必要なものとして、「コミュニケーション能力の向上」が、先ずあげられます。
そこで、「NPOヒューレック研究会」では、関連講座を多数、開講してまいりました。
(2)「よりよい人間関係」とは
  「コミュニケーション能力の向上」それは「より良い人間関係」つくりともいえます。
  「コミュニケーション能力」とか「より良い人間関係」は、抽象的な言葉ですが、「ヒューレック研究会」では、「より良い人間関係」とは、次ぎのような言葉で「定義」づけています。
「より良い人間関係」とは、『「あなたに会った相手の人」が、「もっと逢っていたい。また逢いたい。末永くお付合いしたい。」と「相手が感じる関係」』をいいます。
その結果『「教えてもらいたい。(指導育成を受けたい)」「部下になりたい。」「一緒に仕事をしたい。」「お役に立ちたい」「尽くしたい」と見返りのない「なになにしたい」という気持ちが醸成される関係』をいいます。
(3)「自己表現能力の研鑽」  
前項「より良い人間関係つくり」は、「自己研鑽」が必要です。
  しかし、前述「デモストネス」の事例のように、「スピーチ」「話し方」の練習だけでは、必ずしも十分とはいえません。
(4)「ヒューレックのミュージカルが自己変革に最適」
   「自己表現能力の向上」には、いろいろな方法があり、「絶対」はありません。
  但し、「ヒューレック研究会のミュージカル」は「自己変革に最適」と自負しています。
①個性に合った配役ができます。
②台詞・歌・踊りがレベルごとに振り付けます。
③個人と集団の組合わせが、場に合わせできます。
 まさに「ピグマリオン精神」に則った、練習、育成が行われているからです。
(以下次号)
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ミュージカルニュース(21年No3)

ミュージカルができるまで(その1) 
今回初参加の方が多く、「NPOヒューレック研究会」が「ミュージカル部会」を創出した、背景や狙いについて、質問もあり、ご紹介します。
1.「基本理念」は「愛の心と人生の詩」
 前回「ニュース(21年No2.)でご紹介の通り、基本理念は『「愛の心と人生」の詩』(ホームページご参照)で、「生きていることは、お世話になっていること。生きて行くことは、ご恩返しをすること」。その基調講演が平成5年1月9日、山口文字色彰先生により行われました。
2.「指導理念」は「ピグマリオン精神」 
その基調講演の中で、「ピグマリオン精神」が紹介され、山口彰先生が、「3つの黄金の絆」として、分かり易く説明して戴いたものを、そのまま「指導理念」として、掲げることとしました。
(参考)「3つの黄金の絆」 
潜在能力を開発する。つまり「人を個性豊かに伸び伸び育てる」には、教える側も、教わる側も、信じ合うという3つのことが必要です。
1.その一つは、先生が生徒の中に、可能性があることを高らかに信じること。
2.次に、もう一つは、生徒の側に、自分の中に素晴らしい可能性があることを実感すること。
生徒の中には、意外と「自分の中には、そんな可能性はありません」と否定することが多いのです。
3.三番目は、生徒がこの先生と一緒だったら素晴らしい可能性が実現すると信じること。
 
この3つが満たされるとき、教育における「3つの黄金の絆」が生まれます。
 これさえ生まれれば、教育(育成)の効果は独りでに上がって、進行していゆくものです。
  指導者の、一挙一動が生徒の心の中に入り込んで、根を張り、枝葉を張り巡らし 
 て、生徒は変身していくのです。
 この例は「先生と生徒」の例を挙げましたが、『家庭では「父親と母親」が先生役で「お子さん」が生徒役』『ご夫婦の場合、それぞれが「先生役」と「生徒役」になれば最高の幸せ』です。また「兄弟」でも同じことです。
  さらに「職場の上司と部下」や、「サークル活動」に置き換えてみてください。
 「NPOヒューレック研究会」の「ミュージカルの練習・公演」はこれを実践しています。
(以下次号へ)

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ミュージカルニュース(21年No2)

「ミュージカルをはじめたのはなぜ?」のご質問があり、ホームページから引用しました。
1.「ミュージカル部会」創設と今後
平成4年(1992年)1月、第1回新年基調講演「愛の心と人生」の中に「ピグマリオン・マインド」を聞いた若きお母さん方は痛く感動し、この「ピグマリオン精神」を広く世間に伝えたい。
この感動から同志を募り、あれよあれよという間に第1回「手創りミュージカル・ピグマリオン」の公演に漕ぎつけました。
以来10年、毎年秋に公演を続けて参りましたが、先生方はじめ沢山の方々のご支援があってはじめてできたことと、深く感謝申し上ます。
「理念」の普及啓蒙は、勿論のこととして、今までの新人育成中心はそれは、それとして大切にし、今後の展開については、新時代に合った形に、改革を図る段階に立ち至っているものと考えます。

2.凄いエネルギー
振り返ってみますと、創設当初から「凄いエネルギーが結集」されたと思います。全くの素人が「脚本・作詩・作曲・演出」まで、真剣に取り組み、その熱意から「新芸座の赤沢勇司先生」とのご縁が生まれ、以後今日までの「熱い絆」となりました。
いずれににしても、「講演」のテーマを「ミュージカル」公演に繋げる「創造力」「エネルギー」は他に類例を見ないものである、と諸先生からお褒めの言葉を頂いております。

3.創造力の結集
前項で紹介の通り「脚本・作詩・作曲・振付け」等を「手創りミュージカル」に仕上げる「創造力」は、それなりに評価されるとして、皆の力で作り上げる過程は、まさに「プロデューサーシップ」の育成「異質のエネルギーを結集」して新しい「価値を創造」する。まさに「21世紀」の社会が求められている、そのものが、ここにあるのです。

4.国際的に高く評価
2000年6月「日本交流分析協会」と共催で「ミュージカル・マイフェアレディ」を公演した後の関東支部・年次大会(2001.11.11.)のメインゲスト「繁田千恵先生」(国際TA協会准教授)が「交流分析の国際的視野の中でも"ミュージカルTA""クッキングTA"は珍しい」と「高く評価」して下さいました。
交流分析の哲学は人間性心理学といわれ、自律のための「自己変容」に「ミュージカル」が、いかに有効で価値があるか、意を強くしました。

5.ど素人の底力
このような歴史と背景のわが「ミュージカル」は、出演者全員「ど素人(初出演)」ばかりです。しかし、真摯な練習で見事どこに出しても恥ずかしくない演技で、立派に役になり切ります。凄い底力です。
ですから、「今までしたことがないから」と、躊躇することなく、先ず練習に参加してみてください。優しい先輩、その人の持ち味を引き出す名演出家「赤沢勇司先生」がいらっしゃいます
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