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NPO法人ヒューレック研究会

NPO法人ヒューレック研究会のblogです

まずは、今年も、目出度く、千秋楽

今年(平成21年2009年)も、いろいろのことがありながら、「無事、目出度く、千秋楽」を迎えました。
これ偏に、メンバーの皆様んお温かいご支援の賜物と深く感謝申し上げます。
顧みますと、昨平成20年夏「高橋久氏」のご提言により、スタートしたこのブログも、本年は1月から180件余り掲載クリック数も安定し、60位~90位の安定した、定位置を確保しております。
改めて、メンバーの皆様のご支援厚く御礼申し上げます。
1.各部会の活動状況の紹介
 「ミュージカル部会」の活動状況は新参加の方々が多く、詳細説明があり、楽しく拝読した、という声を沢山頂戴しましたが、もっと、ミュージカル部会以外の他部門の紹介をして欲しいという声も多く、新年度から①講座部会②創造力開発部会③自然随順部会④マネジメント部会・関係の活動状況もご紹介して参ります。
2.「時は、公平だ」
  時は公平だ。だれの1日にも24時間が与えられ、8760時間を使い切って1年が尽きる。
  この日を笑顔で迎えた人ばかりではなかろうが、絶好調でも、どん底でも、ほどなく心機一転の節目が訪れる。(朝日新聞・本日の「天声人語」の「起」のことばより)ここから先は、「大晦日」を迎えた、それぞれの方がお考え頂くこととしましょう。
3.コズミック・カレンダー(宇宙カレンダー) 
 「エジソン・アインシュタイン・クラブ」の講座の中に「宇宙と地球と私たち」をテーマにしたものがあります。
  そこで「コズミックカレンダー」(注1参考)を紹介します。
 ビッグバーンで宇宙誕生を1月1日以後136億年を365日に置き換えたカレンダーです。(詳細略)
 9月10日太陽系地球誕生(46億年前)
10月 6日生命誕生(35億年前)
12月26日恐竜の登場(2億5千万年前)
12月31日21時38分人類出現(400万年前)
(注1:宇宙探査計画で知られる「カール・セーガン博士」が考案したカレンダー)
4.地球カレンダー  
コズミックカレンダーと同じく「地球46億年」を365日で置きなおした、「地球カレンダー」で見ると、
  1月 1日地球誕生
  2月17日生命誕生
 12月20日恐竜登場
 12月31日人類出現
5.人類・文明カレンダー
  同じように人類と文明のカレンダーをその下に作成
6.人間100歳カレンダー
  その下に「人間百歳」を365日に置きなおすと、1歳が3.65日で、10歳が36.5日2月10日。20歳の成人式は73日は3月14日になります。
60歳定年は219日目の8月7日で、大晦日までの146日いかに長寿を全うするか、春・夏期に考え、準備しなくてはならないこと、「一目瞭然」となります。
7.大晦日に考えること
「まずは、今年も、目出度く、千秋楽」と健康・家族の幸せ・仕事の充実に感謝し、「新年の目標設定」を祈念下さい。
(参考:上記4カレンダーは各月上・中・下旬の3分割すると、エクセルでA4横書で簡単に4段で作成できます)
本年はいろいろお世話になりました。新年も宜しくお願い申し上げます。

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交流分析について・・・(その3)

「NPOヒューレック研究会」が開催している「交流分析講座」は、「NPO日本交流分析協会・関東支部」認定の講座です。
1.資格は5段階
「関東支部」は「NPO日本交流分析協会」に属し、全国共通の資格は次ぎの5段階です。
①交流分析士2級(自分自身をしることを目的としています)
②交流分析士1級(自分と自分を取り巻く、他人や状況を分析します)
③インストラクター(1級取得後は、インストラクター資格の取得が可能です)
④准教授
⑤教授
2.資格試験
2級・1級の資格試験は、各支部で開催されます。
関東支部の「交流分析士2級資格試験・受験講座」は、「2級講座40時間以上受講」された方が受験資格があり、2010年3月27・28日・東京で開催予定です。
(詳細をお知りになりたい方は、ホーム・ページの電話・メールアドレスで、ご照会下さい)
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交流分析について・・・(その2)

「交流分析」を学ぶに当たって、その目標・狙いを予め絞った方がよいのでは。ということで、大きく3項目上げました。もちろんこのほかにもありますので、ご自分で設定して下さい・
1.「心のふれあい」を大切にしたい方
「他人とより良い人間関係を築きたい」方は、「自分良い点を見つけ」同時に「他人の良い点」つまり、その人のエネルギーの源泉を見出し、「他人支配」でなく「ありがとう」という「感謝心」が自然に沸いてきます。
 そして、ご縁の尊さに感謝することとなります。

2.本当の自分を見つけたい方
「本当の自分」それは、こよなく愛して下さった「ご両親」の子供の頃の「躾」「習慣」が「演劇の脚本」のように、重要な場面に、無意識のうちに行動となって現れることがあります。
つまり「とらわれの原因を知る」ことにより、「良くないミニ脚本」からの「自律」や「心理的ゲームからの脱却」を図ることにより、「気づき・自発性・親密」による「自己変容」がはかれます。
3.心理学を学んでみたい方
「産業カウンセラー」「コーチング」の研究や、諸「資格取得」「カウンセラー」になりたい方は、「ノンクリニカル」の心理学として、是非身につけていただきたい心理学です。
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交流分析について・・・(その1)

交流分析とはアメリカのエリック・バーン博士が開発した精神療法でTA(Transactional Analysis)と呼ばれています。
TAは4つの分析(構造分析、対話分析、ゲーム分析、脚本分析)と3つの理論(ストローク、人生態度、時間の構造化)によって7つのジャンルで構成されています(そのうちの1つで自我状態のジャンルでは有名なエゴグラムが出てきます)。
このように書くと難しそうに感じられますが、「自分に気づきを与え本当に自分を知り、他人との交流について学んでいく」ものと考えていただいて結構です。
心理学に興味のある方や職場やプライベートにおいて他人との交流に悩んでいたり、子育てに自信がもてなくなっている方々に是非お勧めの講座です。
なお、当講座は日本交流分析協会認定の講座ですので講座修了後は交流分析士2級の受験資格が得られます。
これまでにも多数の方が講座受講をしており講座修了生から日本交流分析協会認定准教授3人、インストラクター16人を始めとして多くの1,2級交流分析士が誕生しております。(平成21年12月現在)
(以下次号に続く)
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交流分析について・・・(1)

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22年年度企画

本年度のミュージカルも終わり、感動の余韻収まらぬ中、幹部一同平成22年度の活動計画を練っております。
 特に、新旧ミュージカル実行委員長の芝公弘氏加藤万季女史の2人は、本年初参加のメンバーのエネルギーをさらに昇華させ、「わくわく2010」のキャッチフレーズで、個々人の得意技・得意エネルギーを結集し、来年度「ミュージカル」の大成功を創造しよう、と勝鬨きの声を上げてくださいました。
 本27日午前9時~12時まで3時間棚橋正光理事長・芝公弘・加藤万季はじめ幹部が結集来年度の事業計画の素案を検討しました。
 内容は、各部会の具体的活動計画はじめ、初参加のメンバーにいかに「NPOヒューレック研究会」の活動の素晴らしさを紹介するか、加藤万季さん策定の下記「来年度事業計画骨子」を中心に検討されました。
 まだ、日時・会場は決定しておりませんが、あらすじのみ、取り急ぎご案内申し上げます。
1.新年基調講演
前号で確定事項ご紹介済み
2.自然随順部会
3月「春の自然随順」(日帰り)
7月「夏の自然随順合宿」(1泊2日)
11月「秋の自然随順」(日帰り)
3.講座部会
22年1月~3月「交流分析2級チャレンジ講座」(42時間)
  4月~5月「コミュニケーション能力向上講座」(12時間)
   以下「ミュージカル・ファシリテーター講座」(12時間)
4.ミュージカル部会
10月下旬「第17回ミュージカル公演」
 2月基本構想固め 3月~7月細部基礎練習
8月下旬から通し稽古
5.創造力開発部会
「エジソン・アインシュタイン・クラブ」活動
各自治体・助成金申請
6.マネジメント部会
企業研修・社員研修の受託
7.月例(研究)会
毎月開催
  この間に、社会貢献活動と、諸経費を賄う施策を研究し、幅広い参加メンバーの拡大を実践化すること。
 等等活発な意見交換がもたれました。
  どうぞ、良いご提言がありましたら、遠慮なく教えてください。
 
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新年基調講演

他人支配を捨てれば幸せになる」
~寅ウマから幸せへ~

講師:黒 岩 貴 博士(NPOヒューレック研究会・顧問)
麻布サイコ&カウンセリングクリニック院長
(詳細:インターネットで「黒岩貴」叉は「麻布サイコ&カウンセリングクリニック」を検索下さい)
Ⅰ.日 時:平成22年1月10日(日)午後6時~9時
Ⅱ.場 所:「渋谷区リフレッシュ氷川」二階講習室
(JR渋谷駅新南口徒歩五分)
渋谷区東1-26-23 電話03-5466-7700
Ⅲ.内 容:
第1部 新年挨拶と報告(18:00~19:00)
新年挨拶:棚橋正光理事長
22年・各部会計画
(自然随順・講座・ミュージカル・創造力開発・マネジメント他)
第2部:新年基調講演「他人支配を捨てれば幸せになる」(19:00~21:00)
~寅ウマから幸せへ~
.講 師:黒 岩 貴 先生
 特別企画 「書初め」午後3時半より
加藤万季先生指導の書初め会が同所で開催されます。
      (書く道具不要・できれば新年の「夢・目標」を考えてきてください)
Ⅳ.会 費 1,500円
初参加大歓迎
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おわりに(No10)

1.加藤万季さんありがとうございました
昨年第15回に引き続き、本年第16回も実行委員長をして戴き深く感謝申し上げます。
特に本年は、「鹿児島・回帰日食プロジェクト」や「ヒップホップ世界大会プロジェト」
 と本業が超ご多忙の中での実行委員長の務めをして戴き、心より厚く御礼申し上げます。
今回手引書にまとめた内容を加藤万季さんが「一人」で取り仕切らっれたこと、皆
 様その「偉大なプロデューサーシップ」に、驚嘆と深甚の敬意を表することと思います。
実行委員長は交代しても今後とも宜しくご指導ご助言を賜りたくお願い申し上ま
 す。
2.「縁尋奇妙」と「報恩感謝」
 このようにまとめますと、「縁尋奇妙」のご縁の尊さをひしひしと感じます。そして、その多くが「大蔵智恵子ミュージカル部長」とのご縁であること。また初期段階は、「脚本」「作詞」全部「大蔵智恵子部長」のお陰です。
 ご指導戴いた「諸先生」は勿論大蔵省様のVTR・DVD製作等等「報恩感謝」の念で一杯です。
3.NPOヒューレック研究会のエネルギーは
 あらためて振り返りますと、「NPOヒューレック研究会」の「エネルギーって何」と考えます。芝公弘さんのエネルギーも国際的偉大なエネルギーです。皆の力でさらに肥大させましょう。(おわり)        
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成果と発展(No9)

3.発展
「自己啓発セミナー」から1992年スタートした「ヒューレック研究会」が、翌1993年の新年基調講演「愛の心と人生」の1節から、受講していた「3人娘」が「演劇をやろう」の一声で、翌1994年第1回「手創りミュージカル」「ピグマリオン」の公演に至りました。
 この間「山口彰先生」「宇田川光雄先生」「天野勤先生」そして16年間演出のご指導を戴いた「赤澤勇司先生」等などの諸先生があって始めて今日があるのですが、今後の発展は、次ぎの世代へと「襷渡し」が必要です。
4.「菊の花」理論 
 「菊の花・理論」というのがあります。これは、「宗教」「芸術」「道」等、基本哲学から所作まで、すべて「律し・継承」するのに対し、「基本」である「菊の芯」は、「不変」として、花びらは伸び伸び好きなように展開して結構という理論です。
 「不易流行」という言葉がありますが、「不易」は「基本理念」「指導理念」であとは時代とともに変化して結構ということで、今後の発展を祈念します。

(以下次号)
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成果と発展(No8)

1.飛躍のための点検
「手創りミュージカル」の創設から経過をご紹介しました。目標管理ではありませんが、「プランードウーチェックーアクション」のサイクルで16回公演し、本年加藤万季実行委員長から、NPOヒューレック研究会のミュージカル」を見直しては、特に次期「芝公弘実行委員長」の素晴らしいお人柄と「エネルギー」は次ぎの飛躍に繫がると言われ、その通りと本「手引書」を再編した次第です。
2.目的・目標と成果
(1)人生目標

「NPOヒューレック研究会」の講座に「人生目標策定講座」があります。
 全体図の中央の上に「人生の目的」これは空欄で自分で記入するのですが、「参考」として次ぎが紹介されています。「人生の目的:まず自分が幸せになり、その幸せを人にさしあげること」(タルムード)そして「基本理念:愛の心と人生の詩」(生きていることはお世話になっていること。生きて行くのはご恩返しをすること)次いで「指導理念:ピグマリオン精神」その下に各人の人生目標6分野があります。
(2)「手創りミュージカル」と「幸せ」
  第16回のテーマが偶然「いつも幸せな人の心のルール」でしたが、「手創りミュージカル」が幸せに繫がった成果の事例をご紹介しましょう。(個人名秘)
①第1回出演者1年後にゴールイン
②以下ミュージカルによる自己変容から6名
③「ミュージカル」から「作詞」を覚え「わが子誕生祝い歌」創作3名
④1年10回転職の女性が、ミュージカル出演後「定職」につき10年以上目下継続。
(3)「自己変容」と「自立」   
一方「ミュージカル」に参加し、実行委員をされた方で、「自立」された方も多いです。
①ご自分で「会社設立」男性4人
②ご自分で「会社設立」3人
(4)親孝行
自分史と併せ「母親の自分史」を「写真・音楽つき」DVDにまとめてお祝いに贈呈した人もいます。
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「ワークショップ」と「ファシリテーター」(No7)

4.自己変容のトレーニング 
 ワークショップを通して「自律のための自己変容トレーニング」のシステムが伏線で入ってます。
(1)気づき・自発性・親密による自律のための自己変容
  ①「気づき」のシステム ②「自発性」のシステム ③「親密」のシステム
(2)言語・非言語・波動
  ①言語能力の向上 ②非言語能力の向上 ③波動の増加
(3)エロキューション
  エロキューション(洗練された立ち居振る舞い)のレベルアップ
  「より良い人間関係」それは「ストロークコミュニケーション」から(用語集参照)
5.「ファシリテーター」はまず自分を知る 
「ファシリテーター」の役割は「促進の役割」ですが、折角の機会です、先ずご自分のエネルギーがどのようなものか、ひょっとすると眠っているかもしれません。
  この機会に自己チェックし、伸ばすべきは伸ばしてみてはいかがですか。
  ①エニアグラム ②MBTI ③エゴグラム ④対人姿勢 ⑤駆り立てられるもの
  ⑥対人プロフィール ⑦親からの禁止令 良い悪いではなくエネルギーを知ります。
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「ワークショップ」と「ファシリテーター」(No6)

 いよいよ実践です。「ミュージカル」は実践です。「講義」を受け、ただ「聴くだけ」「聴いて考える」だけ、或いは「答案」に答えを書くのとは、本質に異なります。
1.異年齢集団のワークショップ 
 「老若男女」10歳~77歳までの「異年齢集団」の構成です。しかし、現実には、見事一体化して、「集合天才」(別紙参照)成果を発揮しています。
  そこには、「ファシリテーター」のフローアップがあったればこその成果です。
2.オリジナルの「手創りミュージカル」の創造
  「既存のミュージカル」もよいのですが、公演にあたっては「著作権」(原作・脚 
 本・作詞・作曲等)をクリアーしなければなりません。
  従って、オリジナルの「手創りミュージカル」を前提に企画すべきと今日まで歩ん 
 で参りました。
  この場合「原作・脚本・作詞・作曲・振り付け・音響・照明等・・」専門家が必要であり、内部のボランティアスタッフの体制整備が求められます。
  そこで、「ファシリテーター」の役割がクローズアップされます。
3.ワークショップの主項目
「ワークショップ」主要10項目を1回3時間で10回30時間で展開しました。
「主項目」と(副題)を列挙すれば次ぎの通りです。
第1講『ヒューレックの「手創りミュージカル」とは』(その理念・目標・展開)
第2講『全体構成と「ファシリテーター」の役割」(準備から終了までの流れと分担)
第3講『基本構想の練り方』(テーマ選定から脚本・作詞・作曲・振り付け)
第4講『実技1.歌唱練習』(思い入れを楽しく歌う)
第5講『実技2.舞踏練習』(リズムを体に入れ楽しく踊る)
第6講『実技3.発声練習』(腹式発声から調舌・音声表現まで)
第7講『実技4.本読み』(役に入る・気持ちを入れ・押し引きまで)
第8講『実技5.歌と踊り』(観客が楽しくなる歌と踊り)
第9講『実技6.立ち読みと仕草』(出と入り・立ち位置・台詞・仕草)
第10講『実技7.総合・課題発表』(全体構成と指導者の役割把握:音響・照明・道具含)
「各講毎に①テキスト②課題発表③宿題④指導法解説⑤関連参考事項が整備されています。」
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「ワークショップ」と「ファシリテーター」(

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「手創りミュージカル」の全体構成(No 5)

4.全体「工程管理表」策定
 次に、「全体構成」を基に、「工程管理表」を作成します。勿論日程も記入します。
5.「手創りミュージカルの諸要素 
「手創りミュージカル」公演(含む公演終了後)に至るには、諸要素があり、項目列挙すれば次ぎの通りです。
a.テーマ選定(前述)       b.脚本作成
c.演出              d.練習会場手配
e.公演会場手配          f.出演者募集
g.作詞              h.作曲
i.振り付け            j.本読み
k.歌唱練習            l.舞踏練習
m.立ち稽古            n.音響準備
o.照明準備            p.衣装
q.小道具             r.大道具
s.チラシ             t.PR
u.メイク             v.当日受付
w.舞台準備            x.舞台片付け
y.会計              z.お礼廻り(礼状)
以上26要素を1人でするわけではありませんが、参加者全員で担当するとき、はじめて幕が開き、幕が降りるわけです。
 特に、公演が近くなると、極度の緊張で、自分の「台詞」「歌」で精一杯となり、これらの、関連事項を、度忘れすることが多々あります。
 そこで、「ファシリテーター」の皆様に是非全体を眺めてフローアップをお願いしたいのです。
 (以下次号)
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「手創りミュージカル」の全体構成(No4)

1.基本理念を柱に
「全体構成」を構築するに当たり、先ず「NPOヒューレック研究会」の基本理念「愛の心と人生の詩」と指導理念の「ピグマリオン精神」を柱にすることを基本的前提とします。
  単に「演劇公演」「ミュージカル公演」ということで進めると、楽しみなら「コミック」がいい。社会問題をというと「政策批判・宗教・思想・信条」等の切り口が必要となってくる。
 「NPOヒューレック研究会」が「ミュージカル公演」をする基本はあくまで、「基本理念」「指導理念」を柱にしたものとします。
2.基本構想の練り方
 「柱」をしっかり建てると次ぎは、「基本構想を練る」ことになります。
 「題材をどこから」「主題」「副題」「結語」の基本構想を練るわけですが、NPOヒューレック研究会では、第1回から毎年の新年基調講演を主題にすることとしました。
 (但し、第2~5回はミュージカルの基本習得のため,反復公演) 
3.全体構成の構築
 「基本構想」が固まると、「幕開き」から「エンディング」の「幕」「場」「歌」「配役」
 「出番」を仮決めして全体構成を決定します。
  某大学演劇部の「全体構成」の纏め方は、「基本構想」「幕・場・出演者」が決まると
 その「幕・場」毎に、出演者が脚本を書き下ろす方法をとっていることもあるそうです。 
  いずれにしても、「基本構想」から「全体構成」を構築固めます。
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「手創りミュージカル」の全体構成(

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「ファシリテーター」とは(No3)

3.自律心尊重 
つまり、ミュージカル参加者は「自律心」旺盛な方々で、初挑戦でも、「気づき」「自発性」「親交・親密」で、この促進のお手伝い役が「ファシリテーター」です。
4.「ファシリテーター」の重要性  初めて、この「ミュージカル」公演に参加される方は、「期待と不安」の稽古の連続です。その時「ファシリテーター」の力が極めて重要にんります。
  「不安」の基となる、稽古の内容と、これからどうなるかを、それこそ「易しく・楽しく・身につける」エネルギーを参加するすべての人に注いで頂くわけです。
5.「教えるつもりで学ぶと」10倍吸収する 
 これから「ファシリテーター」として学ぶわけですが、昔から「教えるつもりで学ぶ」と「受身で学ぶ」より10倍吸収する。といわれています。
  「ミュージカル」のように「多岐」に亘る要素(台詞・歌・踊り・仕草等・・)を含んだ稽古では、両者の開きは10倍ではすまなくなります。
  例えば、台詞を覚える、覚え方一つも、色々あり、どれが良いかは最終的には本人ですが、覚え方の「ノウハウ」は、自分でやってみて会得しなければ、人に「紹介」「助言」できません。そこで、両者の間に3~4倍の開きができます。
6.専門分野は別に究める
  「ファシリテーター」になり、さらに「脚本」「音楽」「作詞」「舞踏」「照明」「音響」「舞台」「演出」を究めようと思われる方は、お申し出頂ければ、特別講座の紹介や、それぞれの専門家をご紹介します。
7.積極志向でチャレンジを
  出演はするが、「ファシリテーター」になるつもりはないという方に一言「積極志向でチャレンジを」と申し上げます。この講座に参加されると、同じミュージカルに参加されても、得る内容の「質・量・感動」の深みが違います。
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[ファシリテーター」とは

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第1章 「ファシリテーター」とは(No2)

1.「ファシリテーター」とは
「ファシリテート」(fasilitate)という英語があります。これは、「促進する」という意味の動詞。つまり「ファシリテーター」は、「促進する役割の人」というような意味の言葉です。
 何を促進させるかは、ケースバイケースで、使われる場面によって様々です。
「NPOヒューレック研究会・手創りミュージカル・ファシリテーター」は、「NPOヒューレック研究会の基本理念・指導理念」を正しく理解し「手創りミュージカル」創作促進の役割を担う人ということになります。
2.「ファシリテーター」の言葉を使った契機 
 「ヒューレック研究会」創設(1992年・平4年)の翌年から「月例研究会」が開 
 催され、和泉育子先生の「エニアグラム」の講座を何回か開講し、同時に「日本エニアグラム学会」の勉強会にも「ヒューレックのメンバー」が、10数人参加しました。
  その「日本エニアグラム学会」のリーダーが「エニアグラム・ワークショップ・ファシリテーター(以下「ファシリテーター」)」という呼称をすることが総会できまりました。
  意味を知ると「指導者」「リ-ダー」より「ヒューレック」に相応しい。特に「複雑系経営とプロデューサーシップ」(ブログ21.11.24.「ミュージカルのポイント」(その1~5参照))の変革の時代にピッタリということとなりました。
(以下次号に続く)
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「NPOヒューレック研究会・手創りミュージカル・ファシリテーター」

(略称:HRC・MU/ファシリテーター:文中では「ファシリテーター」のみ)
「ファシリテーター」(No1)
 『第16回NPOヒューレック研究会・「手創りミュージカル・いつも幸せな人の心のルール~婚活のすすめ~」』は本年11月15日・日本橋社会教育会館で公演、初出演13名、まさに第2次成長曲線の幕開きのエネルギーを彷彿させ、舞台・客席一体の、感動の渦の中盛大のうちに幕を閉じました。
1.沢山の感動の感想
  観客のアンケートも、「ブログ」(21.11.20.)でご紹介の通り、訴えたいことを正しく受けて戴いたもの、「感動を受けた」というお言葉など沢山頂戴しました。
  出演者の感想も、「ブログ」(21.12.8.~12.)でご紹介の通り、「どっと涙が溢れ」「今年1年で会う人が様変わり」「素敵なチャンスでした」「自分なりに楽しむのが一番」「手創りミュージカルは私の元気のもと」等等人生のひとときを新たな感動で、バージョンアップされたことがわかります。
2.初参加の方々へのご紹介 
今回「手創りミュージカル」初参加13名、しかもぎりぎり参加の方もおられ、「手創りミュージカル」創設の経緯と、16年の歴史は、ブログで紹介させて頂きましたが、まだ十分とはいえない状況でフォローアップを考えています。
3.マニュアル化の提案
 加藤万季実行委員長が公演翌日「本当に皆さんすごい!!!」の感想の他、次ぎの提案がなされました。「誰でも実行委員長や実行委員ができるように、今まで培ってきた内容のマニュアル化(整理整頓と分担)をしましょう」というものです。
早速取り組むこととし来年度から「ファシリテーター養成講座」を開講することとなりました。具体的開催内容日時・場所は、22年1月10日(日)の新年基調講演会当日となります。(以下次号)
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「今、なぜ二宮尊徳か」~経済とモラルを調和させる実践哲学~

棚橋正光理事長・講演会大好評のうちに幕
昨12月13日(日)午前7時~8時・東京・新宿・京王プラザホテル・47階・会議室において、新宿区倫理法人会主催の「今、なぜ二宮尊徳か」~経済とモラルを調和させる実践哲学~講師・棚橋正光・NPOヒューレック研究会・理事長の講演会が開催され大好評のうちに幕をとじました。
1.映像をふんだんに
最初の自己紹介から、映像をふんだんに使い、わかりやすく説明がなされ、「今、なぜ・・」の日本の抱えている「農業」「GDP」の現況も視覚で理解され、うなずく人も多く、説得力あるものでした。
2.時空を超えて
 二宮尊徳は1787年生まれ、今から220年前の昔のことも、  写真や地図の映像で見ると、まさに「時空を超えて」理解され、さらに「ノーベル賞受賞のユヌス氏・マータイ女史」の写真と事跡をみると、「今、なぜ二宮尊徳か」が世界にまたがる偉業が理解されました。
3.難しいことを易しく
 昔から「難しいことを易しく」「易しいことを楽しく」「楽しいことを奥深く」と言われていますが、棚橋正光理事長の講演は、誰にでも理解でき、「これからの日本をつくるのは、他ならぬ私たち一人ひとりである」ことを自戒反省させ、「積小為大」先ず足元の些細なことからの、行動への動機づけをするものでした。
 

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ワイン試飲会

日本初・ソムリエ・白石清重先生の解説
日本橋木鶏クラブ恒例の年末「ワイン試飲会」が、12日(土)5時から、東京・御徒町割烹「むら田」で行われました。
 参加20名、司会の佐藤さんの講師「白石清重先生」の紹介に始まりました。
 白石先生は、サッポロビールへ入社、会社のワイン事業進出の一環として、ヨーロッパのワイン修行に数年派遣され、日本初の「ソムリエ」の資格取得、以後今日まで、ワイン一筋「ワインの普及啓蒙」に努めてこられたそうです。
 初参加の素人にもわかりやすく、最初に、ワインの冷やし方、赤・白の適温の解説からはじまりました。
 そして、第1番目「ルイ・ピカメロ ヴァン・ムスー ブランド・ド・ブラン 泡
 品種:シャルドネ  産地:フランス・ブルゴーニュ
ここで「シャンパンのコルク」がポーンと飛ばない開け方の秘伝を教わりました。
 それは、「コルク」をしっかり抑え、普通「コルク」を廻しますが、廻すのは「壜」の方で、ゆっくり廻すと、やがて「ポン」とコルクが抜けます。しかも泡の吹きこぼれも一切ありません。
 以下今年話題の「ボージヨレーヌーヴォ」のペットボトル入り。
何故「ペットボトル」入りかの重量による「関税」の仕組み。
サッポロが現地で「ペットボトル」への充填工場を設置したことで、日本で安く買える工夫等等、新鮮な情報を盛りだくさんの解説。
 さらに「イタリア産」「アメリカ産」等のワインの試飲を重ね、3時間の試飲と美味しい肴を満喫し幕をとじました。
 「来年も」「1年1回では少ない。数回開催」の希望も出された、楽しい「ワイン試飲会」でした。
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感想(その6)

「手創りミュージカル」は私の元気のもと
モー太郎 小西伸彦 さん
1.第1回は「わあーどうしよう!」
 
表現力とコミュニケーションを身につけるための、生涯学習グループ「ヒューレック研究会」で学んだ仲間たちと、自作自演の手づくりミュージカルをはじめたのは、15年前、第1回目の演目は、ギリシャ神話による「ピグマリオン」でした。
 全能の神「ゼウス」を演ずることとなった私は、妻を相手に何回も猛練習をして臨みました。
 ところが、公演当日の朝の稽古では、頭の中が空っぽになってしまい、台詞が出てきません。
 「わあー、どうしよう!」開演まで1時間を切りすでにロビーでは沢山のお客様がお待ちになっていました。冷や汗をかきながらも、後には戻れない自分に「大丈夫!絶対に成功する」と、言い聞かせました。
 さて、荘厳な前奏曲が流れ緞帳が静かに上がりました。「ここに集まるすべての神々よ、今宵はこのゼウスからの重大な提案を聞いて欲しい!」自らの第一声が会場に響き渡った瞬間、度胸が据わったようで、その後は60分の舞台を難なくこなし、フィナーレを迎えた時には「やったー!」という思いで、感激も一入でした。
2.「舞台創造の喜び」
 参加者全員が、各各の役割を十分果たせたこともあって、翌年から年1回公演が恒例となりました。
 以降「冒険者たち」「グラハムベル物語」「猫はしる」「「葉っぱのフレディ」「アインシュタイン物語」「二宮金次郎」等など、毎年多くの創作活動を通して、セリフを通して、「美しい響きの発音」と「心のこもった美しい日本語」に触れ、また、素人なりに舞台を創造する喜びと感動を体験してきました。
3.今年は直前に交通事故
 そして、今年平成21年11月15日午後1時30分、いつものように開演のブザーが鳴り、緞帳があがりました。
 われらが第16回公演「いつも幸せな人の心のルール」の始まりです。今回の私は、現代の「婚活」事情に、人生の先輩として「喝」を入れる役割を演ずる「じいさん役」の「もう太郎」。本番近くの交通事故による両足打撲も重なり、一時は「出演辞退」も考えていたが、「おばあちゃん役」の大蔵智恵子先輩のプラス思考の笑顔に励まされ「歌・セリフ」とも無事にこなすことができました。
4.いきいきと人生を送りたい
振り返れば、この活動を通じて多くを学び、様々な指導者・先輩・仲間と触れ合うことができました。
ここまで続けられたのは、楽しいからこそ、演じる緊張感や、やり遂げた達成感に触発されながら、これからも、内にあるエネルギーを燃やし続け、いきいきと、人生を送りたいと思っています。
公演を担ったすべての人たちに心から感謝いたします。
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感想(その5)

「自分なりに楽しむのが一番」
ケンタ 芝 公弘さん
1.「よしこれも経験だ」

今回、棚橋正光先生とのご縁で、参加が決まったのが、本番3週間前。
素人が、しかも、「大人の初心者でもできるミュージカル?」「本当かな?」「大丈夫かな?」「良くわ
からんけれども面白そうだ。」「よしこれも経験だ!」そんな軽い気持ちで参加したのが本音です。
 しかし、見るとやるのは大違い、とはこのことで、人前で台詞を話すのが、演じることがこんなに
難しいものかということを、初日から経験することになりました。
 「ケンタ役」は、幸か不幸か、台詞が案外多い。「覚えきれるだろうか?」。しかも自分は「鹿児
島訛」がどうしても「身に付いて」いる。正直それを指摘され、直すとすると、思った以上に大
変だ。・・・練習にも、叉、人前では同じことをやっている。「この歳」で「これを直すのは、上手
く話すのは辛い。」やはり俺には「ミュージカル」なんて無理だ。これは「台詞」以前の問題だ。
 しかも、こんなことに時間をかけていたのでは、仕事に支障がでる。早い時点でやめ、皆さんに迷
惑をかけないようにしよう。
 しかし、このまま辞めるには、悔しさと未練が残る。もう一度だけ練習をして、それをぶつけて駄
目だったらあきらめよう。そんな気持ちで次ぎの日の稽古に参加しました。
2.「できるまでやろう」
金井先生、大蔵先生がそこにおられ、毎回人より先に来られて、ベテランが発声練習・基本稽古からやっておられる。叉 その他の皆さんの真剣に取り組んでおられる姿を見て「こんな気持ちじゃいかん」ヘタクソでもかまわん「できるまでやろう」という気になり、タイミング良く加藤万季さんや、ベテラン先輩方に「楽しめばいいんだよ」「自分なりに楽しむのが一番」そう言われて、やっと気持ちに余裕が出てきました。
 考えてみると、今までにこういう世界に全く無縁であった素人が、いきなり「上手」になったり、「思うように」ゆくわけがない。しかも練習時間も少なすぎる。
3.少し変だし面白い
 しかし、この稽古場は少し変だし、面白い。
 「台詞」と「役者」がコロコロ変わるし、練習時間に「皆が揃う」ことがまずない。
 「ヘタクソ」にも係わらず「厳しく叱られたり」「注意」されることが全くない。
 赤澤勇司先生も、なにか言いたく「ヒクヒク」されているようだが、口には出されない。
 しかし、うまくポイントを指導されている。
4.基本理念・出逢の尊さ
 「何故だろう?・・・」そういう処から「NPOヒューレック研究会の基本理念」を知り、この会に興味を持つようになりました。
 今では、この会との出逢いに心から感謝しています。「超ラッキー」出逢いというものは本当に不思議だし、面白いものと出逢いの尊さを味わっています。
 「ミュージカル」という「ご縁」で、「ヒューレック」に出逢い、ここに触れること、「ここには、「俺の人生で不足の部分」叉「学ばなければならないこと」の多くが詰っていることを感じ素直にいろいろのことを学ばせてもらおうと考えています。
 お世辞抜きにして、「ヒューレック」は、そういう「質」のところであるし「錚々たるメンバー」「楽しい仲間」が揃っている場です。
 ここで、また1年学べることは、来年も今から「ワクワク・ドキドキ」であるし、どうなるか、とても楽しみです。
 皆様どうぞ宜しくお願い申し上げます。
  最後になりますが、今次「ミュージカル」に関しては、自分のことで精一杯、周りをかえり見る
 ことも、全体像も未だにわかっていません。12月5日の「自画自賛会」で公演全体を見ることを楽しみにしていま す。 
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感想(その4)

素敵なチャンスでした
カレン・平山しょうこ

歌うのが大好きで、観劇が趣味な私にとりまして、ミュージカルに出演できるということは素敵なチャンスでした。
みなさん多忙な方々ですが少ない練習日数の中でもとても良い舞台になったと思います。
また普段の生活では出会えないような方々と出会えたことも、自分の視野が広がったような気がしてとても有意義でした。
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感想(その3)

今年一年で、会う人が様変わりしてきた
太郎こと 松本泰典さん
 
今回は、川村太郎という中心?人物に、途中、ケイスケ役の花束を渡す部分も加わり…
 最後に一部台詞がカットされたおかげで、助かったという感じでした。
 (8月に打ち合わせに参加し、10月に万季さんの強い意向を受けて、参加を決意し、その後、特に、
 最後の一週間は、婚活を忘れて懸命にがんばりました。)
 リハーサルまで台本が離せず、さらに、稽古に行く際に財布を落としてしまい、皆様には
 大変ご心配・ご心労をかけたこと、深くお詫びするとともに、とっても感謝しています。ありがと 
 うございます。
今年一年で、会う人が様変わりしてきた印象がありますが、さらに私自身が成長していき、
そして、できるなら、多くの人から一緒にいたいという気持ちにさせる評判の良い人になっていきたいと思います。それが、結婚への第一歩でしょうか。私生活の充実は急務です。
今後ともどうぞよろしくお願いします。
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感想(その2)

どっと涙が溢れて
「牛兵衛」こと、一柳起誉さん

 ヒューレックのミュージカル出演は9年ぶりです。
 前回は平成12年6月24日の「マイ・フェアレディ」のヒギンズ教授役。劇中「君住む街角」を独唱。続いて同年10月15日の「シンプルライフ」でソクラテス役と、それぞれ主役を演じました。また、この「マイ・フェアレディ」は、その後、日本交流分析協会の年次大会で再演しました。
 それ以来ずっと休演? 今回が久しぶりの出演でした。ずいぶん年をとってしまったので、与えられた役はご先祖「牛兵衛」。たまたま娘が見に来ていて、アトで「お父さんの地、そのままの役だったわね」と皮肉られました。
 劇中、独唱した「風があるから」は初めて耳にする名曲で、練習を重ねるうちに益々好きになりました。そして、無事歌い終えたのは、全く歌唱指導のカサノボー晃先生のおかげです。先生の発声指導の素晴らしさとユニークさにはびっくりしました。
 生まれてはじめてアカペラで、我ながら良く発声できたものと自画自賛。事実、歌い終わったら観客席から拍手が出たのは私だけ?
 また、娘の隣席にいた中年紳士(金井さんと棚橋さんのお知り合い)が私の演技を誉めて娘に伝えたそうです。終わってから、その人に出口のところで握手を求められ、まんざらお世辞でもないようなので大満足。
 最後の合唱曲「信じることの歌」では、どっと涙が溢れてきて恥ずかしくて声も出ず、磯野さん差し入れの花束で半分顔を隠しながら歌いましたが、その中年紳士が「お父さん、泣いてるよ」と娘に言った由。私自身は、泣きながら何で泣くんだろうと自問自答。劇で泣いたのではなく、歌詞の一つ一つが我が琴線に触れ、同時に長年ずっと生きてきた「来し方行く末」に思いを馳せているうちに感極まってしまったようです。
 私は18歳の時に女形のかくし芸をやったのが最初ですが、その後、箱根の大名行列に参加したり、郡上踊りで仮装踊りで特別賞をもらったりしましたが、中年以降は勤務先の納涼祭で女装をして、その後病みつきになり、現在も年に1・2回「ファッションと唄のひと時」(芸名:柳キヨコ)を演じています。
 これらの記念写真が現在アルバム3冊になり、先日(10月17日)は文京学院大学の学園祭の「カツオーネを唄いましょう」で独唱(「カタリ・薄情け」)したスナップ写真が4冊目の冒頭を飾り、そして、今回の牛兵衛がそれに続く予定でしたが残念ながらうまく写らなかったので、ぜひとも「自画自賛会」でのDVDから分けていただきたいと思っています。
 現在、毎週水曜日の午前中は、年末の合唱祭に備えてコーラス・グループで猛練習です。
 久しぶりのミュージカル出演に大満足です。有難うございました。
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感想(その1)

「自画自賛会にあわせての感想を順次紹介します。
新人の皆様のご参加に心から感謝
梅子 大蔵智恵子

今までに無い出足の遅さで正直最初は心配しました。
それでも「本番は必ず成功する」と思っていました。
新人13名は16年前の初公演以来始めて、それでも「集合天才」最後の追い込みは我ながら天晴れと感心しました。
何より今回は加藤万季さんのリーダーシップが全てを成功へ導いて下さいました。
そして新人の皆様のご参加に心から感謝申し上げます。
これからのミュージカルが本当に楽しみになって参りました。
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第16回ミュージカル公演「自画自賛会」

毎回恒例の「ミュージカル公演修了後の自画自賛会」が12月5日(土)午後6時から「渋谷区リフレッシュ氷川・2階・会議室」で開催されました。
 冒頭、松丘代表から、「NPOヒューレック研究会」の「自画自賛会」の趣旨説明がありました。
1.ピグマリオン精神が基調
  「NPOヒューレック研究会」の「指導理念」は、「ピグマリオン精神」で「理行合一」(言ってることと、やっていることが一致する)でなければならない。
  そこで、初舞台の映像を見ると、自分のミスばかりが目立つ。また他人から褒められると、「それほどでも」と過剰謙虚の言葉がでる。
(1)自分のマイナス点は言わない。
(2)他人のマイナスも言わない。
(3)良いとこ探しをして、自分の良い点を言葉で表現する。
(4)反省点は「言葉で表現さぜ」自己内対話で来年の改善目標とする。
2.想定外の出来栄え  
ところが、映像が映し出され、音声が聞こえて来ると思わず拍手喝采。
 「自画自賛会」のベテラン、棚橋理事長の「合いの手」に笑いと喝采の連続   
  でした。
実行委員長 加藤万季さんの公演翌日のメール「”あんたは偉い!”ではないですが
「皆さんは本当にすごい!!!!!」ヒューレックの伝説”本番に強い”が見事実証!
皆さんの”名優”ぶりに思わず噴き出してしまいました。
の通りでした。
それから「DVDを見ての感想発表」が行われ、「自画自賛」を満喫しました。
これも、「プラス思考」で良い事は、「映像と言葉」で確認。「自分に良かった・出来た」と「自己内対話」をすることが、「自己啓発・自己改革」の基本であることを「生涯発達心理学の世界的権威者・田島信元博士」からの薫陶を受けた宝です。
 そして、今まで16回の出演者が等しく、この「自己改革の宝」を胸に、日々研鑽努力をされています。
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