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NPO法人ヒューレック研究会

NPO法人ヒューレック研究会のblogです

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「他人支配を捨てれば幸せになれる」後編 開催のお知らせ

「他人支配を捨てれば幸せになれる」後編 開催のお知らせ

黒岩貴先生

<緊急>
多くの皆様の声にこたえて   

黒岩先生に基調講演「他人支配を捨てれば幸せになれる」後編を

2月28日(日) 18:30~の予定で開催いたします。   

前回駆け足になった部分の掘り下げと、疑問質問をぶつける時間を

もうけるようにいたします。

前回出席の方はもちろん、今回からの参加でも充分幸せGETの法則を学べます!



黒岩貴先生


出席希望の方、ご質問のある方はメールにてお気軽にご連絡ください。

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日本橋社会教育会館「サークル発表会」

毎年恒例のサークル発表会が来る20日(土)15:15~15:30に日本橋社会教育会館・8階・大ホールで開催されます。(入場無料)
リハーサル開催
これに先立ち去る7日(日)15:30~17:00まで、渋谷区・大橋スタジオで開催されました。
本年度・ミュージカル実行委員長の芝公弘さんのお声掛けがよく、参加15名、作田明彦さんの幼稚園のお嬢様、中学生のお嬢様から異年齢の方々が参集、加藤万季さんの指導で、歌に踊りの大合唱。
 特に、「香瑠鼓さん」オリジナのハグダンスは、皆直ぐ溶け合い、親しみ合い、直ぐ本番もOKの出来栄えでした。
 練習終了後も、笑顔がワクワク、楽しそうに家路につきました。
20日(土)午後3時15分。地下鉄・人形町下車・日本橋社会教育会館8階ホールに是非お越しください。
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他人支配をなくせば幸せになれる

第17回NPOヒューレック研究会ミュージカル脚本会議
いよいよ本年度のミュージカル部会の活動が開始しました。
去る平成22年2月7日(土)18:00~21:00・渋谷区「大橋スタジオ」において、大蔵ミュージカル部会長・芝第17回実行委員長・棚橋会長・加藤事務局長・山口委員・松丘主幹などが参加「第1回脚本会議」が開催されました。
.内容は、「NPOヒューレック研究会」が第1回ミュージカルから実施している、「新年基調講演」から「脚本を創作」する、独特の「創造力開発法」を活用したものです。
「芝居」も「ミュージカル」など全く未経験の方々でもこ参加できる手法です。
1.脚本会議趣旨説明
 はじめに趣旨説明です。
(1)皆の創造力を結集すること。
(2)基調講演のテーマ「生き方」を観客に楽しく伝えること。
2.「他人支配を捨てれば幸せになれる」
  黒岩貴先生「新年基調講演録」より「キーワード」を参加者全員で確認。
3.手順
step1
各人が「印象に残ったこと」(4項目)をカードに記入します。
step2
次に、人に(妻・子・友人・上司・・・)に伝えたいことをカードに記入します。
step3
そして、場面として、(例:家庭・職場・・・)どこかをカードに記入します。
step4
ルールは、①:批判はいけない②自分と違う意見も生かす③提案されたものは、最後まで残し、無視はしない。
step5
この手法は「集団発想法」で「発想法」の一つであること
step6
出された意見(カード)は「模造紙」の上に集め、グルーピングし、貼り付け、「項目」をつける。
step7
「キ-ワード」「誰に」「場所」毎に纏める。
step8
オープニングは何かを仮決めする。
step9
フィナーレを仮決めする
4.脚本構成
既に実施した、「脚本の創り方講座」の「脚本構成」の、共通認識を図る
5.今後の進めかた
今回「脚本構成骨子」ができましたので、次回までの準備を確認散会しました。
(感想)
1.Yさんの素晴らしい提言(丸秘)で、もう全体構成と場面が出来上がった感じです。
2.Oさんの「他人支配」の親子孫・曾孫四代の実体験は、そのまま脚本となる素晴らしい「日本の理想の家庭像」です。
3.Sさんの世界各国を巡った体験は、これからの「日本」の若者に、貴重な、感動を与える。
など等大変な盛り上がりのうちに幕を閉じました。
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「契約の原理」TA受講体験記(その6)

6.受講目的と契約の原理 
「TA2級講座」事前説明会と、開講時のオリエンテーションで、受講動機と、学習後の実践・活用予定を尋ねられ、アンケート用紙に記入しました。
 先生からの説明に「TAの哲学」に「契約的方法」というのがあり、講座に置きなおすと、受講される側の「受講動機、狙い、期待等」に講師が「適切に応える」ことが、単に「テキスト」の指導にとどまらず「受講料」と「契約」のより充実した内容となる。と聞き、研修・講座で初めて聞くことで、そんなものかと思っていました。
 受講者の中には、「法人経営者」「会社幹部」「リストラ中」「再就職のための自己研鑽」「営業活動の効率向上に活用」等の仕事に役立てたいという方もいれば、「コミュニケーション能力の向上」「家庭内コミュニケーション」等幅広いものが出され、こんなに幅広い分野のことを、どうするのであろうと、聞き流していました。
ところが始まるとすぐ、事例紹介がありました。
(1)自我状態のギャップ  
事例紹介の第1が、「自我状態」のギャップを受講後「自分の会社」「自分の職場」に置きなおして、改善の実績をあげた会社の事例の紹介があり、受身の私は、「ガーン」と学ぶ姿勢を変えなくてはと「気づかされ」ました。
(2)心の4つの窓
「心の4つの窓」も、ある経営者が、今まで「コンサルタントの先生」がおられ、信頼を置いて長年指導を受けてきましたが、これを学び「閉ざされた窓・未知の窓」に「気づき」違う分野の「コンサルタント」2人増やしたところ、「未知の窓」がどんどん小さくなっていった事例紹介がありました。
(3)妻を受講させる 
 また、「心の4つの窓」を学び「自分たち夫婦」もお互い「閉ざされた窓・未知の窓」があるのではと、「妻」を「交流分析講座」に受講させたところ、「夫婦ともども」沢山の気づきを得て、「夫婦円満」はもとより「子どもの育成」に、大きな効果があった。
(4)豊富な事例紹介に流石 
このほか、各人の「動機」「期待」等に即した沢山の「事例紹介」は、その当人だけでなく、参加しているすべての受講生に「気づき」と「活用意欲」を持たせてくださいました。
 でもこれは、総ての先生が出来ることではなく、長年「生涯学習の指導」や、「1・2・3・4次産業を経験」され「大小の企業コンサルタント」を実践されたればこその「事例紹介」だったと、「私たちは恵まれている」と「感謝の意」を「受講後の感想」で述べさせていただきました。
(以下次号に続く) S.I記
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「今、ここでの心的エネルギー」TA受講体験記(その5)

5.エゴグラム
 「個性」をよりよい方向に発展させるには、エゴグラムで心的エネルギーをどの方向に使うかを検討します。つまり、エゴグラムという目に見える形にして、パーソナリティ全体をいろいろな角度から検討し「今、ここで」の自分が、状況に応じた適切な行動をしているか否かを浮き彫りにします。「へー、そんなことができるの?」と思いました。
(1)結果に「よい・悪い」はない 
 自我状態を5つの機能で表したエゴグラムは人それぞれの適応傾向あり特徴がありますが、結果に「よい・悪い」の区別ができるものではないそうです。
 先ずは、「今、ここ」での自分自身を素直に理解することが、対人関係をスムースに、満足いくものにするためのてがかりとなり、さらにより自分を成長させるために、自分自身を見直しより良い方向に改善する手法を学びます。ということで、早速チェックシートにチャレンジしました。
(2)読み取り方は高い方から
  エゴグラムの読み取り方としては、
①得点の高い機能に着目し、肯定的または否定的特徴をつかみ
②得点の低い機能に着目し、肯定的または否定的特徴をつかみ
③全体のバランスを見て、どのように改善したらよいか考えます。
(3)判読にチャレンジ 
 早速、自分のエゴグラムを、テキスト片手に、前述「読み取り方」の手順に則り発表し合いました。
  当然のことながら、項目列挙の「今、ここで」の言葉の羅列となりました。
(4)「今、ここで」の映像を見ているみたい
 次に先生が、一人一人のエゴグラムを読んで下さいました。
 「仕事上ですか」「家庭ですか」等「今、ここで」の状況を確かめた後、「私は、職場では、常に・・・し、から始まり、しかし、まだまだ・・・・が十分とは言えず、今後・・・・研鑽努力を重ね、上司・部下から信頼を得るリーダーになりたいです」と本人が「自己紹介」しているように、まるで、映像をみているような判読スピーチでした。
それを、個人別に、ものの見事に発表して下さいました。
 自分のことを、自分以上にエゴグラムから表現されると、「TA」の偉大な力を改めて実感し、自分も先生みたいに「今、ここで」のエゴグラムが読めるよになりたいと強い願望が沸いてきました。
(以下次号に続く) S・I記

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「TA正心調息法」TA受講体験記(その4)

4.機能分析 
「構造分析」に次いで「機能分析」に入りました。
 「機能分析」は、「今、ここで」の働きがどの自我状態の機能をもちいているのかを分析するもので、もし「今、ここで」での自我状態の機能が適切でないとすれば、それを修正することにより、より快適な人間生活の営みができるようになるという、貴重な分析です。
(1)Pが「CP・NP」にCが[FC・AC]に 
「自我状態」での「P」が「CP・NP」の機能があり、「C」に「FC・AC」の機能があることがわかりました。
(2)「肯定・否定」「言語・非言語・相手が受ける感じ」  そして、それぞれに「肯定・否定」「言語・非言語・相手が受ける感じ」が具体的に明示されています。
(3)それぞれ「本来の働き」と「過剰」「過小」がある
そして、各機能毎に「本来の働き」と「過剰に働く場合」「過小の場合」が、これまた、具体的に明示されています。
(4)素晴らしい本来の働き  
「CP・NP・A・FC・AC」の本来の働きの項目を読んだ時、「ビッビ」と来るものを感じました。
それぞれ、人として生きて行く上での大切な心が、日常の易しい言葉で表現されていました。素晴らしいと感じました。
(5)「正心調息法」 
 実は私は、10数年来「正心調息法」を毎日「朝・夜」実践してきました。
「正心」は①「プラス思考」②「感謝心」③「愚痴を言わない」を基本として、「調息法」(呼吸法)は、①吸息②充息③吐息④小息そして⑤静息がありますが、⑤静息の時「イメージトレーニング」をするわけです。
 今までは、仕事柄「今日会う方の顔に微笑み」を念じながら、相手の悩みを解決し、喜んで微笑む姿をイメージしていました。
(6)「TA静息」が先 
「お客様第一」「人の喜びを自分の喜びとする」のモットーは大切ですが、その前に「今、ここで」での自分の「機能」が「本来の健全な働き」になって、「波動として」伝わっているのだろうか?
「過剰」な押し付け、「過小」で真意が伝わらないことがあったのではと自戒反省しました。
 そこで、「静息」に際し先ず「自分自身に各機能の、本来の働き、健全な姿をイメージ」することに気づきました。
  その次に、今までの「お客様へのイメージトレーニング」に入ります。
  まさに「TA正心調息法」の創造です。
 TAを薦めて下さった棚橋正光さんに深く感謝申し上げます。
(以下次号に続く) K・S記

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「基本的信頼」TA受講体験記(その3)

3.自我状態 
いよいよ第1章「自我状態」に入いりました。
 はじめに「自我状態とは」で「親P」「成人A」「子どもC」を学びました。
(1)構造分析
ついで構造分折に入り、「P・A・C」が、親または親の代理、その他多くの人の影響を受けながら、成長の過程で、どのように形成され発展していったのかという視点から分析することを知り、俄然興味をもちました。
 それは、自分自身を分析してみようと思ったからです。
(2)子どもの自我状態 
 始めに「子どもCの自我状態」から入りました。
 人間は「子どもCの自我状態で生まれてくること」。生まれる前、お母さんのお腹の中で、声を聞き分け、機嫌が良いか悪いかも判断し、生後間もなくは、お乳を吸い、泣いておしっこを知らせたり、生後8カ月頃には「知らない人は危険という」知恵を働かせ人見知りをするようになり、この時期に「基本的信頼感」を獲得すると言われます。
(3)「愛の原点・母の愛」 
よく「愛の原点は母の愛」つまり「腕に抱いたわが子に対し、母親は、わが子のために自分の命を捧げる」ことを例に出します。
 法話でお坊さんが「母の愛の偉大さ」の例話として、「両親共に泳げないで船に乗っている時、子どもが川に落ちた。母親は自分が泳げないことも忘れ、直ぐ川に飛び込んだ。父親は泳げないので、船を子どもの落ちた近くへ漕いで助けようとした」母の愛・無償の愛・慈愛を思い起こしました。
(4)父親の「基本的信頼感」
 ここまで思い起こしたとき、2人の父親である私自身、「基本的信頼感」は、しっかり醸成してきたのであろうか。
 いざという時、「わが身を挺して、わが子を守ること」はできても、我が子から、「基本的信頼感」を持たれているか、このようなことを「気づかせ」て戴き「凄いこの講座」は、と「じーん」と熱いものを感じました。
(以下次号に続く)  A・S記
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「お助けマンにぴったり」TA受講体験記(その2)

2.「自律性の確立」
私の仕事は、人々から「お助けマン」と呼ばれるような、「NPOのボラティア活動」の仕事をしています。
 経済的・精神的にまいっている方々に手を差し伸べるわけですが、最後は、ご本人の「自律心(こころ)・自立心(経済的)」の確立になるわけで、どうしたらよいか?名案は?そのご本人に合う方法は?というとき、このTAと巡り会いました。
(1)交流分析の目的
 そして、序章で「交流分析の目的」として「自律性の確立」が挙げられています。
 つまり「自分自身が本来持っている能力に気づき、その能力の発揮を妨げている、さまざまな要因を取り除き、本当の自分の能力の可能性を実現して生きること」にあります。と明記されています。
(2)3つの能力を高める 
そして自律性を確立することは「自己理解と気づき」「自発性を高める」「親密な交流を深める」の3つの能力を高めること、具体的提示がされています。
 TAの序章の冒頭で、受講目的の答えが「鮮明に掲示」されていることに、まさに「神の啓示」と感動すると同時に、この講座を薦めて下さった「棚橋正光・NPOヒューレック研究会・理事長」に深く感謝申し上げます。
(3)教えるつもりで学ぶと10倍身に付く 
そこで、ふと気づきました。「悩み多い方々」に教える前に「自分自身」が「自律のための自己変容」を図らなくてはならないのでは。
 もっと「謙虚」に「自己研鑽」しなくてはと思いました。
すると、金井先生が「教えるつもりで学ぶと、10倍身に付きますよ」といわれました。
 そうだ、それが結果的に、「自分自身のために」、そして、「悩んでおられる方々のために」なると確信しました。
序章から「ワクワク」「やるぞ」「やらなきゃ!!」凄いスタートダッシュです。
(以下次号に続く)K・S記
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