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NPO法人ヒューレック研究会

NPO法人ヒューレック研究会のblogです

「願いを叶える秘訣」シリーズ(No.55)

「奮い立たせる勇気」(5.31)
勇気は何から生まるかを考えてみましょう。
「勇気」を生み出すものは、なんでしょうか。
「勇気」が生まれる時、「勇気」には、「受動的勇気」と「能動的勇気」この二つがあることを考えました。
通常の生活の中で、自分の心のなかに勇気が生まれるときは、「受動的勇気」で
すけれど、人の「声援を受け入ている時」「人に支えられている時」「誰かに愛されていると感じる時」
「誰かに大切にされていると感じる時」なにか勇気が湧きますよね。
「サッカーのホームグランド」と「アウエイのグランド」では、何か、皆の働きが」違うようにかんじます。
でも、映画の「ヒーロー」が「ヒロイン」を助けだす場合に生まれる「勇気」は、
自ら奮い立たせる「勇気」です。
これを「奮い立たせる勇気」と名づけました。
つまり、誰か、何かを大切にしようとする時生まれる勇気です。
(以下次号に続く)
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「願いを叶える秘訣」シリーズ(No.54)

「勇気を回復する」ための基本的要素は何か(5.30)
私たちは、人生の問題を抱えていながら、「勇気を回復する技術」を身につける
必要があります。
これまでの法則から「勇気を回復する技術」とは、「心と体」の本来のあり方に
叶う技術を知ることになるはずです。
すると、人生に問題が起きた時にこそ、「勇気を回復」することを通して、自分
の本来のあり方を「取り戻すチャンス」ということになります。
「勇気を回復する」ために、基本的要素は何かを研究する必要があります。
(以下次号に続く)
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「願いを叶えるシリーズ」(No.53)

『「人に勇気を与える」ことが、「自分を救う」ことになる。』(5.29)
つまり、現代「医薬品」だけに頼る医療は、重大な片手落ちを来たしております。
「医薬」は、「自然治癒力」を補う脇役で、体の本来の組織が活躍するのを、補
うのが、医薬の本来の役割です。
大きな過ちは「勇気が体を癒す」という「根本原理」が「医学」から欠如してい
るからではないでしょうか。
『「人に勇気を与える」ことが、「自分を救う」ことになる。』という「根本原理」
が、人生から欠如しているためではないでしょうか。
(以下次号に続く)
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「願いを叶える秘訣」シリーズ(No.52)

「組織の自然治癒力」(5.28)
しかし、「知覚・脳」で「感じる」ことができるのは、全体の「情報」の「1%」
位と、言われています。
ところで、もし、この時「緊張した意識」が、組織に向けられれば、「緊張した意識」に
よって「組織の血流」が妨げられ、「組織の自然治癒力」が働かなくなります。
例えば、何か「体」に、具合が悪いことが起きたとします。
そうすると、「ここが変だな」と思うと、「あっどうしよう」と緊張がそこに集ま
ります。
緊張がそこに集まれば、血液の流れは、血管が細くなって、血液の配達が鈍って
しまいますので、「自然治癒力」は、働かなくなってしまいます。
ということに、なります。
(以下次号に続く)
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「願いを叶える秘訣」シリーズ(No.51)

「注意を集中」したところだけは「意識が働く」(5.27)
ところで、私たちは、感覚の1%しか「知覚」していないというデータがありま
す。
今、改めて「正しい姿勢で座りましょう」と言います。
ところが、私がそれを言うまでは、そのことを、私から聞くまでは、「お尻」と
「背中」は、全く感じなかったはずです。
「注意」が集中した組織のところに、「意識」が働くように出来ているわけです。
いろんな「情報」が入ってきているのに、それらの「情報」は「遮断する仕組み」
といううものがあって、その仕組みの中で、我々は生きているのです。
例えば、今、こんじょ「プロジェクター」は「ザー・・」という音がしています
が、私が、それを言うまでは、なんの気にもならなかったはずです。
絶えず、この音がしています。そこに「情報」が入ってくれば、話しは、余りう
まく聞こえなくなってしまいます。
ですから、「注意を集中」したところだけに、「意識が働く」ように、我々の体は
できていて、「感覚」がいつも起きているはずです。
(以下次号に続く)
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「願いを叶える秘訣」シリーズ(No.50)

「勇気を与える」と「勇気を得る」(5.26)
人生を生きて来て、だれにでも体験的にわかるのは、「自分が人に勇気を与える」
時に、自分が逆に「人から勇気を得る」ということです。
「人類」の「心と体」は、そのように、出来ているのだとわかります。
ところが、現実には、「自分が人生の問題に直面する」と、「自分が前進する力を
失ってしまう」ので、もはや「人のこと」どころではなくなって、「自分の心と
体」だけに、注意が集中してしまいます。
(以下次号に続く)
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「願いを叶える秘訣」シリーズ(No.49)

「勇気の回復」はどうしたらできる?(5.25)
では、どうしたら、「勇気の回復」ができるでしょうか。
ところで、人は、なぜ「芸術作品」見るために「時間を割く」のでしょうか?
「芸術作品」と呼ばれる物には人を勇気づける「力」があります。
と、言うより「人を勇気づける力がある作品」を我々は「芸術作品」と呼ぶの
が解釈できます。
作品を見る人には、作品の中に、作者が込めた勇気を伝えたい思いを感じます。
そんな鑑賞を通して人は、「人生とは、人に勇気を与えてなんぼ」だと考えるの
ではないでしょうか。
ある人は「歌を歌い」、ある人は「大根を売り」、ある人は「人の弁護して」。あ
る人は「歯を治す」。
『人に「勇気」を与える仕事』を「職業」だとわかりました。
(以下次号に続く)
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「願いを叶える秘訣」シリーズ(No.48)

勇気の回復(5.24)
人生の問題を感じたら、真っ先に必要なことは、「勇気を回復すること」で
はないかと、思います。
私たちは、勇気の力によって、前進し、新しい道を拓くことによって、自分はこ
の人生を生き「価値」や「意味」や「喜び」を回復するのが、常の姿だからです。
そして、「勇気」によって前進し、「前進」によってもたらされた「力」が「人の
心の傷を癒すのだ」と考えてきました。
一端「心の傷」が癒えれば、人は強くなって、挫けることなく、「願いを叶える
道」を進むことができます。
すると、「願いを叶えよう」とする時、最初にしなくてはならないことは、「勇気
の回復」ということになります。
(以下次号に続く)
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「願いを叶える秘訣」シリーズ(No.47)

視点を「願いを叶える」に(5.23)
ここで、視点を変えて考え直してみたいと思います。
「願いを叶える」と言う視点に立ってみようと思います。
「願いが起きている」時は、人生に問題が生じている時です。
「願いを叶えたい」と感じている時に「必須」のものは、なんでしょうか。
振り返ると「願いが起きている」時に、挫けそうになる。
「願いが中々叶わない」時に不足しているものは、なんでしょうか。
「願いが叶いそうもない問題」が、生じている時は、心がとても傷ついています。
その心の傷のため、問題を乗り越える「勇気」が不足している、と考えました。
前進する勇気が不足していたら、どんな心理学的手法も役にたちません。
(以下次号に続く)
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「願いを叶える秘訣」シリーズ(No.46)

「自分を愛していますか」(5.22)
そんな時に自分に質問してみましょう。「自分を愛しているか?」
この質問にも、普通は、返答に窮してしまいます。
僕の場合は、自分を愛するのどと言うことは、立ち止まって、考え直すことはな
いので、「わからない」ということさえ、「わからない」状態だといえます。
というのも、自分が、自分に対して、どう行動すれば「自分を愛している」と言
えるのかが、わからないのですから、この質問には、全く当惑してしまいます。
また、自分はなぜ「自分を完全に好きではないのか」という疑問に突き当たり、
「自分を敬う心と態度」を聞けば不愉快になるかもしれません。
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「願いを叶える秘訣」シリーズ(No.45)

「変身」を諦めてはいけない(5.21.)
しかし、問題なのは、実は「変身」することを、完全にあきらめてしまって、「過
去の記憶」に縛られたままで生きていることだ、と言われています。
例えば、知らぬ間に体を緊張させていたり、思わず感情を爆発させたり、出て欲
しくない場面で、いつもの悪い癖が出たり、大事な場面で、いつものように「め
げ」て、本来の力を発揮することが出来なかったり、しているのではないでしょ
うか。
今こそ、もう一度、幼い頃、そうだったような「変身の願望」を、目覚めさせ、
今度は、古人に習った技法を用いて、本来の自分に変身するとしたら、どうゆう
ことをすれば良いでしょうか。
(以下次号に続く)5
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「願いを叶える秘訣」シリーズ(No.44)

普通「変身」はできません(4.20)
ところが、現実は厳しくて、多くの人の場合は、自分は、どうやったら「人の役
に立つ」のか、「ヒーローになれる」のか、わからなくなり、現実の自分を怨む
ようになるのではないでしょうか。
人は平等だと聞かされているのに、実際には、小さい頃から能力の差を見せつけ
られて、比較されようとされ、そのようにして、生きる中で、自分の本来の姿を
見失っているのでは、ないでしょうか。
生物を観察すると、生物は「記憶」に従って、生きていることがわかります。
私たちも当然「生物の一種」として、過去に従って生きています。
そして、私たちは、普通「現実」には、変身できません。
(以下次号に続く)
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「願いを叶える秘訣」シリーズ(No.43)

「ヒーロー」への「変身願望」(4.19)
私たちの、「変身願望」について、考えてみましょう。
変身する「マンガ」は、いつの時代でも人気があります。
「仮面ライダー」は、子どものあこがれです。
子どものころには、純粋に変身したい願望があったはずです。
その理由は、私たちは皆、子どもの頃に「理想の自分」と「現実の自分」のギャ
ップに心が傷ついているためではないでしょうか。
変身することによって、「古い自分」を脱ぎ捨てて、高いレベルの「新しい自分」
になりたいと、感じているからではないでしょうか。
私たちは「変身願望」ができる頃から、「人の役に立つ人」のことを、「ヒーロー」
と言われることを知ります。
そして、自分も「ヒーロー」になりたいと願うようになります。
(以下次号に続く)
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「願いを叶える秘訣」シリーズ(No.42)

「理想の自分のイメージ」(4.18)
質問させて頂きますと、「自分を丸ごとすきですか?」
質問:「どうですか?〇〇さん」
〇〇さん:「そうなりたいと、思っています。」
多くの人は、完全にイエスと答えられないと思います。
何故なら、私たちは普通「理想の自分のイメージ」があって、「理想の自分」に
追いつけず、「自分を敬わず」にいる。
そして、理想から遠い自分を、心のどこかで、意識しているからでは、ないでし
ょうか。
だから、いつも闇雲に頑張らなければと、自分を叱咤激励し続けているのでは、
ないで、しょうか。
(以下次号に続く)
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「願いを叶える秘訣」シリーズ(No.41)

第6章「自分と和解する3番目は、自分を敬う」(5.17)
「自分を敬う心の態度」

本日の「願いを叶える秘訣」では「和を実現するため」の、第3番目のステップ
「自分を敬う心の態度」を考えて行きたいと思います。
さて、「和を実現するための、第3番目のステップ」である、「自分を敬う心の態
度」について、私たちはどんな感想を持っているでしょうか?
自分が、「和を敬う心の姿勢」というのは、充分でしょうか?
私たちは、通常「自分との和の心」などは、意に解していません。
質問させて頂きますと、「自分を丸ごとすきですか?」
(以下次号に続く)
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「願いを叶える秘訣」シリーズ(No.40)

[計画」としてやって来るのだという理解の仕方を提案(5.16)
なぜ、人生に「病・災難・事件・事故・困難」がやってくるのか。
これを偶々英訳して、頭文字をとったら
・病・・・・Illness  (イルニス)
・ 災難・・・Disasters(ディザスタース)
・ 事件・・・Events   (イベンツ)
・ 事故・・・Accidents(アクシデンツ)
・ 困難・・・Suffering(サファリング)
「Ideas(アイディアス)」「計画」という意味で、
何てこったと自分でびっくりしました。
前回は、「人生の問題が、計画としてやってくる。」と言う理解の仕方を提案しました。
本来の自分が、この人生で、進化するためのチャンスとして「計画」を引き寄せてているという理解の持ち方を提案しました。
また「慧能」の提示によって、この人生を生きる目的は、次ぎの人生の種を作ることだと考えました。
そのように信じて工夫することが、生きる意味を確固たるものにすると、考えてきましった。
(以下次号に続く)
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「願いを叶える秘訣」シリーズ(No.39)

「擬態動物」の仕組みから新しいアイディア(5.15)
「擬態動物」を見て、餌をとるために使う「意識」とは「別の意識」が自動的に働いていると、考えてきました。
私たちが、食事をする時、目で見て、手で運んで食事をするわけですが、その時
に「進化するぞ」なんて、気持ちは、働いていないと思います。
それと同じように、この「バッタ」にもそんな気持ちは働いていていないのに、
動く足で、見破られないように、足を「朝露」のように「透明」にした。
そこまで徹底して、「擬態」する、ということが出来ているという現実は、何か
「不思議な例」で終わらせないで、必ず「仕組み」があるはずなので、その「仕
組み」を考えることで、こういう「擬態動物」という観察がら「新しいアイディ
ア」が生まれてくるのだと考えてきました。
このように世界を見てくると、人生の理解が突然進む経験があります。
(以下次号に続く)
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「願いを叶える秘訣」シリーズ(No.38)

「本来の自分に目覚める」(5.14)
「真心によって、人は温まる」のだと考えてきました。
こうして、「和を実現するための第2のステップ」「心を温める、温かく考え
る」を「実現する方法」が、わかりました。
その方法は、「人が温まるためには、本来の自分に気付く中で、真心と感動が、
真心が自分の中にあり、感動する力が、自分の中にある」と言うことが、「もう
それだけで自分はOK」ではないか、「こんな風にして、温もれるんじゃないか
と考えてきました。
つまり、「人の和」を実現するためには、本来の自分に目覚める必要がある、と
いうことがわかりました。
前回の「心の悩みを一瞬に溶かす秘法」では、童謡の「カゴメの歌」を通して、
この作者は、「真心」と言う、本来の自分に目覚めれば、人類は、明るく開ける
んだ、と言うことを童謡に託したのだと、読み取れてきました。
「本来の自分に目覚める」ということは、「自分の全体が進化するように、仕向
けられている、ということに目覚めるのだ」と言うことに気付きました。
(以下次号に続く)

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「願いを叶える秘訣」シリーズ(No.37)

第5章「自分と和解する2番目は、温かく考える」(5.13)
「真心の温もりを感じる」実験
では、「自分と和解するために、温かく考える」ということに、進んで行きます
が、「真心で心が温もるだろうか」ということを、実験をしてみることができます。
「何か起こったことで、何か事件の一つ思い出して、感情を充分味わってゆく、
感情を味わってみることが出来ますよね」
次に、『姿勢を正して「腰骨」を立て、その状態で、体から力を抜いて、上を見
上げて「ああ、これが、進化のチャンス」だと思って、考えるのをやめて、「真心の
自分になる」と決め、「真心」のの状態で、「過去の事件」を思い出して「変化を
感じる」と「真心の熱」で問題が解けてゆく、というのが、感じられる』という
のを、私は感じられましたけれど、いかがでしょうか?
(以下次号に続く)

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「願いを叶える秘訣」シリーズ(No.36)

「人類は皆同じ真心を持っている」(5.12)
だから、「育つことが、自分の人生を生きること」と、一致することになります。
「感動」を、重ねることによって「進化」し、前回「本来の自分というものが、自
分と一緒に生きている」という話をしましたが、「本来の自分」というものは、
何度も、何度も生まれ代わるうちに「真心」に育つんだと考えてきましたが、そ
れは、人類に共通の現象だという、「人類は皆同じ真心を持っている」というの
は、「信号の赤の色」と言った時に、誰でも同じ「赤の色」をイメージするよう
に、「真心」というのも、どこの学校でも教えてくれませんが、同じものが備わ
っていることを、我々は知っている、教育されなくても知っている。
そのことを、人類の共通の原則として、考えてきたわけです。
(以下次号に続く)

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「願いを叶える秘訣」シリーズ(No.35)

「人類の進化は、新しい記憶の獲得だ」(5.11)
一方「人類」は「形」を変えずに、より「高度」に、「環境」に適応することが
きます。
「―30度C」の世界から、「+45度C」の世界まで、温度差「75度C」の
中で、「海抜0m」から「海抜4500m」まで、高低差「4500m」地球上
のあらゆる場所に「はびこって」いる「生物」は「一種類」あります。なんでしょ
う。といったら、それは、人類なんですよねー。
「ゴキブリ」じゃーないんですね。
そういうことで、我々は、環境に適応して行く能力があるわけですが、「人類」
にとって「進化」は環境によって、適応する「新しい記憶の獲得だ」ということ
になります。
どんな「記憶」の獲得が「人類の進化」になるのでしょうか。
哲学者の言葉を借りれば、
「我々は
人類として生まれ、 
人と人との間で生きて
      人間として育って行く
           動物である」
          (谷川徹三?)
と、言われていますが、自分が育ったと感じた時、私たちは、大きな「感動」を
感じるということからして、「育つことが、生きることになる」ということを、
疑う人はいないと、思います。
(以下次号に続く)

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「願いを叶える秘訣」シリーズ(No.34)

「自分の中に、どんな機能があるかを、知らなければ、生きられない」(5.11)
「進化」した、最初の「生物」は、「自分の中に、どんな機能があるかを、知らな
ければ、生きられない」ですよね。 
「進化」した、最初の「生物」は、「自分の中に、ある機能の使い方を、知って
いるから、生きのびてこられた」というわけです。
ということは、「ハナダイ」で考えたように、あらかじめ、「機能の使い方」知っ
ている」ということを、「意識」が「DNA」を発明した、証拠ではないで、し
ょうか。
(以下次号に続く)

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「願いを叶える秘訣」シリーズ(No.33)

「進化」とは、「より高度に環境に適応する・・・」(5.10)
「進化」というのは何でしょうか?
首の短い「オカピー」から「キリン」が「進化」したと、考えると、「進化」と
は、「より高度に環境に適応する」ように、「形」や「機能」を変えることです。
例えば、人が便利な機械を手に入れた時、使い方を覚えなければ、「コンピュー
ター」といえども、ただの粗大ゴミです。
つまり、新しく「進化」した「形」には、新しい「体」を使う、新しい「記憶」が必
要になるということです。
ということは、「進化した動物」は、「新しい機能の使い方を知って、生まれてく
ることになります。
(以下次号に続く)

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「願いを叶える秘訣」シリーズ(No.32)

「生物は細胞から出発した」(5.9)
現代の「生物学」は「ホイッタカー」という人の「ゴカンセツ」というのが主流
の考え方です。
「生物は、たった1個の細胞から出発した」と、考えられています。
それが、最近になり、「原核生物」という単純な生物から、ちょっと複雑な「原
生生物」になり、そこから「動物」と「細菌」と「植物」に枝分かれして、進化
して来たという、このような説明になっております。
そして、「生物界」で言っているのは、あらゆる「生物」が進化の途中にあると、
考えている。ということです。
これまでに99%の「種」が死滅したと、「生物界」では、考えています。
「人類」だって、同じはずです。
(以下次号に続く)

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「願いを叶える秘訣」シリーズ(No.31)

「ゾーリムシ」から「安心の源」・・・(5.8) 
「ゾーリムシ」は「繊毛」で動いています。
意図を実現するには、全体として、統一した行動をとらねばなりません。
「ゾーリムシ」が、こちらの方向へ進もうとするとき、沢山の「繊毛」は、この
体の横にあって、無数の「繊毛」このように、「調和」のとれた動きをします。
そして、一本一本の「繊毛」の動きは、「平泳ぎ」のように動いているのです。
Aさん「筋肉があるんでしょうか?」
小川先生「どういうことでしょうか?どうなんでしょうか?〇〇先生?全体で、
0.2mmですから、ここにあるとしたら、蛋白質1個分位しかないですね」
〇〇先生「筋肉は、ないですよねー。収縮性蛋白・・・・」
それが、仕組まれているのさえ、凄いといわているのに、それを、全部をこっち
へ動くぞというと、全部をこっちに動かさなくちゃならないのですよね。
てんでん、ばらばらにやったら動けないですよね。
そうすると、「ゾーリムシ」がどうして、生きたらよいのかということがわかる
という話しですけれど、つまり、「カゴメの歌」に歌われているように、「自分」
という存在を統括している主体というものが、あるのだということを、生物を観
察して、見出すことが、「安心の源」であるということを、前回お話させて、頂
きました。
(以下次号に続く)

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「願いを叶える秘訣」シリーズ(No.30)

第3章「自分と和解する最初は、人生に安心する」(5.7)
「感動」と「人生の安心」
 さて、「感動」という、無意識の働きに注目し、生物を観察した結果、生物は「進化」するために、幾つもの、固体を乗り換えつつ、生きているのだ、という結論をえました。
 「感動」という、心の機能を生物を使って考えれば、「人生の安心」にたつということが、わかりました。
 さらに、日本では、古くから、童謡の形で言い伝えられてきたことを考え、その中の一つの「カゴメの歌」を調べて「後ろの正面こそが、・・・
(「〇〇さん前回聞いていただけましたか?」「前回欠席しました。「カゴメの歌だけで、何時間もかかるので、かいつまんで、お話ししますと、「感動」を生み出し
て、自分を、未知の未来へいざなう主人公であって、自分という存在を、統括しているのは、本来の自分であると、見いだしてきました。)
(以下次号に続く)

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「願いを叶える秘訣」シリーズ(No.29)

「人生を安心させる大元」(5.3) 
人類は、発明した、コンピューターが、壊されても、人類が消えてなくなることはなく、私たちがコンピューターを乗り換えて、又、自分を発展させて、ゆくわけですが、「ゾーリムシ」を観察すれば、現実の生物が示していることは、「生物が生まれて生きて死ぬ」ということを、繰り返すだけの存在であることは、「ゾーリムシ」の生態で、説明できるのではないでしょうか。
 わたしは、「生命」は、「生まれて生きて死ぬ」だけの存在では、有り得ないという、生物を観察する中で、そのように、考えてきました。
 私は、この考え方が、「人生を安心させる」大元になると、考えました。
 私は、沢山の生物を観察して、私は、「宗教」が嫌いなのですが、もし、「それは、あんたがおかしい」と、言う人がいるならば、「他に、どう考えたら合理的説明が可能になるか」を教えて戴きたいと、思います。是非」
 (以下次号に続く)

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「願いを叶える秘訣」シリーズ(No.28)

「意識」が「DNA」を発明した(5.2.)
「ゾーリムシ」が結合によって、「遺伝子」を入れ替える現象は、「意識」が、[DNA]を操っているということを示すものでは、ないでしょうか。
 生物は最初から、「意識」が「DNA」を操って来たと、言ってもいいのではないでしょうか。
 ところが、「人」がコンピューターを操つれるのは、私たち「人」が、コンピューターを発明したからでは、ないでしょうか。
 人類が、コンピューターより、先に存在していたからです。
 すると「意識」によって、「意図的」に「DNA」を操るということは、「意識」が「DNA」より先に存在していて、「意識」が「DNA」を、発明したと、言うことになるのでは、ないでしょうか?
 (以下次号に続く)

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「願いを叶える秘訣」シリーズ(No.27)

「死」はどんな生物でも(5.1.)

「死ぬ」と言うのは、どんな生物も皆な「死ぬ」と普通は思っていますけれど、「自分が死ぬのだから、皆死ぬのだ」と思っていますけれど、実は「死」というのは、「オス」と「メス」が分かれた時に、初めて生まれ「種」は、発明されたものなのです。
都合よく進化して行くために、生物が溢れないように、発明されたものだと、私は、考えております。
(以下次号に続く)

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