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NPO法人ヒューレック研究会

NPO法人ヒューレック研究会のblogです

「願いを叶える秘訣」シリーズ(No.115)

親が喜べないような「自分の存在」(7.31)
親が喜べないような「自分の存在」は「喜べない」結果となってしまいます。
多くの場合、幼少時期の些細な出来事で、自分を責めています。
例えば、「両親の離婚」を「自分がちゃんとしていなかった、ため」と考える。
成人した後も、自分を責め続けている人もいます。
(以下次号に続く)
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「願いを叶える秘訣」シリーズ(No.114)

「親の期待」に応えたい(7.30)
どんな風に「自分のイメージ」が、作られるのでしょうか。
私たちは、皆、親に育てられます。
「親」は、「這えば立て、立てば歩めの親心」ということで、「親心」を感じて、私たちは育ちますので、「親の期待」に応えたいと願い、「人並の能力」を、持つことが、「自信」の源となってゆくわけです。
こうしたもものをもつことが、一縷の目標となり、ものを持つことの中で、自分が生きる価値と、喜びを得ることになります。
(以下次号に続く)
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「願いを叶える秘訣」シリーズ(No.113)

「過去の記憶は変えられない」(7.29)
そして「過去の記憶」は、書き換えられないと信じているから、と考えられます。
「過去の記憶は変えられる」と、思いませんものね。
「過去の記憶」を「書き換える」など思わない。
だから「過去」に「虐待」を受けた人は、その「虐待の記憶」から抜けられないことになります。
「手掛かり」を持っている人は、「頑な」になってしまうのは、人は普通「生い立ち」の中に、自分の「イメージ」を修正することなく、生きてしまうからです。
(以下次号に続く)
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「願いを叶える秘訣」シリーズ(No.112)

「自分の中にある記憶」を信じきる(7.28)
「手掛かり」を持っている時、私たちは、「自分の中にある記憶」信じきっていて決して譲ろうとしません。
従って「自分」で「自分の中にあるエピソード」を変えることは、極めて困難です。
だからこそ「心理相談」に来る人は、何度も、何度も、通わなくてはいけなくなります。
また、その後、悪いことに、自分に「不都合」「不合理」「非論理的」その事実に気づけないことになります。
「手掛かり」を持っている人は、「不合理」に
(以下次号に続く)
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「願いを叶える秘訣」シリーズ(No.111)

自分の未来を閉ざす行動(7.27)
これらの言葉を「内言」する人は、何かしようと思うと「どうせだめよ」。
「あれやったらどう」と、言うと「だってね」と、自分で言い訳してしまうから、必ず自分の未来を閉ざす行動をする。ということになります。
これを「口癖」にしていたら、未来は開けない。
また、この手掛かりを持つ人は、「人に自分の過去を語る」時は、「ホワイト」が見出した「物語療法」に戻ります。
いつも、決まった「4つの物語」を語ることになります。
(以下次号に続く)
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「願いを叶える秘訣」シリーズ(No.110)

「内言」「5D」(7.26)
さて、この「手掛かり」を持つ人には、特徴があります。
知らず、知らずに必ず「内言」しています。(「内言」とは、いつも「心の中」「頭の中」で言っている言葉)
もう一つは「人に語る」時は、いつも決まった「物語」を語ります。
「手掛かり」を持つ人の「内言」は、
① でも
② だって
③ どうせ
④ どうして
⑤ どうしても
これらは、「だ行」で始まるので、「内言5D」と名付けました。
(以下次号に続く)
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「願いを叶える秘訣」シリーズ(No.109)

「Holds(ホールズ)」意味は「手掛かり」(7.25)
これもまた、「拘り、障り、漏れ、依存、怯え」余り英語を出すと怒られますので、英語を出さずに、書きましたけれども、実は英語に訳して、頭文字を取ると、
「Holds(ホールズ)」意味は「手掛かり」となります。
「ああ、これは凄い」(こう思っているのは、私だけかも)
そんな訳で、「拘り、障り、漏れ、依存、怯え」これが「手掛かり」になります。
(以下次号に続く)
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「願いを叶える秘訣」シリーズ(No.108)

「依存」「怯え」(7.24)
「依存」は、「買い物依存症」とか、いろいろありますね。
それから「怯え」。
わけもわからず「怯えて」くる。
これらが、「自分」をゆゆしく緊張させている、「エピソード」を探す「手掛かり」になると、考えました。
(以下次号に続く)
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「願いを叶える秘訣」シリーズ(No.107)

「障る」「漏れ」(7.23)
「障る」というのは、何か「障害」のことですね。
「何かで、いつもお腹が痛くなってしまう」とか。
「漏れ」というのは、「エネルギー」を漏らすことです。
一生懸命働いて貯めたお金を「居酒屋」に注ぎ込でしまうとか。私は良くやります。
「エネルギー」を「漏らし」てしまう。
明日「試験」だぞという時に、「映画」を見たくなったりするんです。
「大事なことの前」に「大事なエネルギー」を「漏らし」てしまう。
という性質のものです。
(以下次号に続く)
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「願いを叶える秘訣」シリーズ(No.106)

「焼酎は芋」がいいという拘り(7.22)
自分の中に、どんな「エピソード」があるのか、自分は、どんな「エピソード」に引っかかって、前に進めないで、いるのかを探す手がかりになります。
「非意図的」で、「反射的慢性的」な、「拘り」のグレイゾーンと書きました。
何かに「拘って」いて、こうするんだったら「焼酎は芋」とかに拘っているんですね。
(以下次号に続く)
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「願いを叶える秘訣」シリーズ(No.105)

「筋肉」と「記憶」(7.21)
どうして、「好物」が「心臓移植」の後、変わるんでしょうか。
われわれの見出してきたものは、一寸変えなくてはいけないんじゃないでしょうか。
このようにして、「筋肉」と「記憶」がくっついているということが、実験的に確かめられます。
「過去」の「エピソード」は、「筋肉」や「臓器」の「緊張」の形ということです。
だから「筋肉」や「臓器」の「緊張」は、「エピソード」を探す、手がかりになります。
(以下次号に続く)
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「願いを叶える秘訣」シリーズ(No.104)

「肩の力を抜く」(7.20)
「肩に力入れないようにして、さっき、起こった事件が、起こった時のことを思い出して下さい。」
さっきは、総天然色の動画で、出てきたのに、今度は、、何か「記憶」が出てくるにしても「白黒」の「静止画」が出て来ませんか。
「感情」が事実は事実として「記憶」の中に、あるんですけれど「感情」が伴わない。
「怒りの感情」が出て来ないのではないでしょうか。
「肩の力を抜くと、疲れない」
つまり、「怒りの感情」は、「肩の筋肉」に備わっている。
われわれは、頭で考えず「感情の動物」だと学んできました。
しかし、頭で考えるだけならば、どうして、「肩の筋肉」に「感情」が、繫がっているんでしょうか。
(以下次号に続く)
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「願いを叶える秘訣」シリーズ(No.103)

「怒った経験を思い出す」(7.19)
例えば、こんな実験をすることができます。
「一つ、これまで、怒ったことありますか」
「一つ、思い出してください。中味を言う必要はありません」
「中味は、言わなくていいです。どんなことで、自分が怒ったかは、関係なく、
怒った経験を思い出してください。」
「怒った人と共に」
「その時、肩にちょっと注意を向けます。」
「肩に注意を向けると、肩に力がかかってきます」
「その力を抜きます。」「肩から力を抜いてください」
「肩に力が入らにように注意して」
(以下次号に続く)
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「願いを叶える秘訣」シリーズ(No.102)

「好物は心臓」(7.18)
「エピソード」は、「記憶」の中に「イメージ」の形に残って体の中に蓄積され
ています。
例えば、「好物は心臓」というように、これはよろしいですか、「好物は心臓」に記憶が宿る???。
このことは、「心臓移植」の後で、「好物は心臓提供者の好物に変わる」という事
実がわかったのは、つい最近のことです。
「心臓移植」が頻繁に行われるようになった、アメリカで、このことが、何度も
テレビで報じられました。
「お酒」が飲めなかった人が、飲めるようになったり、「好きだった好物」が全
く変わってしまったり、「何だったんだ」ということを調べてみたら、「心臓提供
者の好物」だった、ということがわかり、それが何度も放映されました。
けれども、今日の参加者には、(心臓移植を)やった人いらしゃらないですね。
(Aさん)「聞いたことあります」「よかった」。
(以下次号に続く)

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「願いを叶える秘訣」シリーズ(No.101)

「否定的な自己イメージ」を「発見」し「訂正」する(7.17)
これまで、「3つの方法」の中で、第1・2項をやってきましたので、「自分との
和解」の「最終療法」「過去のエピソード」を検証して、「記憶」の中の「否定的
な自己イメージ」を「発見」し、「訂正」するということに入って行きたいと思
います。
どうして、「人は自分を敬えなくなる」のでしょうか
そこで、「過去のエピソード」について考察してみます。
(以下次号に続く)
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「願いを叶える秘訣」シリーズ(No.100)

自分との「和」を実現する「3つのステップ」(7.16)
自分との「和」を実現する「3つのステップ」を考えてみました。
今回は、新しい図をもちいて「3つの方法」を具体的に明らかにしました。
「自分と和解する3つの具体的な方法」として
第1に、「確固たる安心」を生み出すために「安心感」を確立します。
2番目は、「温かく考える」ために「本来の自分」に目覚める。
3番目は、「自分を敬う」ために、「過去のエピソード」を検証する。
「自分との和解」のための「3つの、具体的方法」が明らかになりました。
「自分との和解のための3つの具体的方法」を、まとめて書けばこのようになり
ます。
(以下次号に続く)
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「願いを叶える秘訣](No.99)

「敬」を実現するならば(7.15)
「生物」は「エピソード」を「イメージ」によって「記憶」し、「感情によって
動いている」、と言っていいかと思います。
すると、「敬」を実現するならば、「過去」の「記憶」の中の「エピソード」を継
承することが、重大な要素となります。
(以下次号に続く)
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「願いを叶える秘訣」シリーズ(No.98)


「湯気の立つやかん」には触れないようになる(7.14)
「記憶」の特徴を有効に組み合わせて使うことで、「人」の過去の「記憶」は、
「書き換える」ことが可能であることがわかります。
後で同様な経験をすると、その瞬間に「過去」の「エピソード」が感情と共に、
瞬時に思い出されるわけですが、例えば、「湯気の立つやかん」に触わったら「火
傷」して、とても不愉快であったという「エピソード」が、思い出されるので、
「湯気の立つやかん」には触れないようになるわけですね。
(以下次号に続く)
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「願いを叶える秘訣」シリーズ(No.97)

記憶は書き換えが可能である(7.13)
「記憶」には、次の9つの特徴があることがわかります。
① 記憶は、イメージで動く
② 記憶には、感情が伴っている
③ 記憶は、考えによって生まれる
④ 記憶は、エピソードがひとまとまり
⑤ 記憶は、経験によって作られる
⑥ 記憶は、条件反射によって甦る
⑦ 記憶は、連想によって想起される
⑧ 記憶は、書き換えるまで変わらない
⑨ 記憶は、経験して書き換えることができる 
(以下次号に続く)
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「願いを叶える秘訣」シリーズ(No.96)

「記憶」は「経験」で書き変えることができる(7.12)
「記憶」は「連想」によって「操作」される。
この他には、基本的認識としましては、「記憶」は、書き変わるまでは、変わら
ないということです。
「書き変える」までは、「変わりません」。
例えば、「押し、引き」する「ドア」のことしか知らない「外人」は、
日本式に戸惑うのですが、一旦わかれば、「わからなくなること」はありません。
つまり、新しい経験が加わるので、新しい行動が加われば、新しい行動が生ま
れます。
すると、「記憶」は「経験」で書き変えることができる、ということです。
これが、今日お伝えしたい、重要なことです。
(以下次号に続く)
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「願いを叶える秘訣」シリーズ(No.95)

「人」は、皆「行動したような人に育つ。」(7.11)
見ると、私たちは考えるんですね。見ることによって考える。
「あら、可愛そう」とか「大丈夫?」とか「あなたのようだわね」考えると、ま
た、次ぎの「イメージ」が沸くのですね。
「考える」と「思う」。「思う」と自動的に、新しい「イメージ」が起きる。
「冷蔵庫にメンタイコがあったわねー」「あったあった」と出してくる。
「イメージ」が行動される。この「システム」を「連想」と言います。
「連想」によって、新たな「行動」が生まれ、「行動」によって、「人」は、新し
くなります。
「人」は、皆「行動したような人に育つ。」と言うことです。
だから「自分の未来」を変えようとするならば、「新しいイメージ」を作れば良
い、ということになります。
(以下次号に続く)
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「願いを叶える秘訣」シリーズ(No.94)

「条件反射」(7.10)
「経験的」に「与えられた刺激」によってする「反射」を、と言い
ます。
これは、例えば『小さい頃、父親に「虐待」された』という人は、「父親に似た
人」を見ると、「反射的」に「自分を虐待する」と思うのですけれど、やがて「男
見ると、怖くなる」という「反応」に変わってゆく。
その場を、我々は、「犬が唾液を出す」というだけでなく、「パブロフ」が見出し
たことは、「生物は、実は条件反射で動いているんだ」ということ。
つまり「条件」を変えると「反射」が変わるということ。
「記憶」が、「条件反射」によって、甦る。
沢山ある「記憶」の中からどのようにして、が選択されるかと言うことですけれ
ど、読売新聞の「ホボチャン」に出たものですが、私たちは、何かが起きると見
ます。
(以下次号に続く)
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「願いを叶える秘訣」シリーズ(No.93)

「記憶」についてのパブロフの実験(7.9)
さて、「記憶」について、有名な「パブロフの実験」があります。
「パブロフ」は、『「心身」は「条件反射」で動いている。』ということを、言い
出しました。
「パブロフ」が言い出した「生理的事実」は、『犬に餌を与える時。同時に「ベ
ル」の音を聞かせる』、それを繰り返し経験させると、「ベル」の音を、聞か
せるだけで、「唾液の分泌」を、反射するようになることを、発見しました。
(以下次号に続く)
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「願いを叶える秘訣」シリーズ(No.92)

「人の記憶は、書き換えが可能である事が分かる」(7.8)
そこで、お願いしたいのですが、私たちは、眠ったまま生きている、ということ
に気がついて頂きたいということです。
そして、今日の重要なテーマにさせていただきます。
催眠状態で眠っているということなんですね。ここのところをご理解頂きたいと
思うのですね。
さて、「記憶」の仕組みが明らかになってきました。
① 記憶はイメージで動く
② 記憶には、感情が伴っている
③ 記憶は、考えによって生まれる
④ 記憶は、エピソードがひとまとまり
⑤ 記憶は、経験によって作られる 
(以下次号に続く)
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「願いを叶える秘訣」シリーズ(No.92)

「みんなが、私のこと嫌いなんです。」(7.7)
「みんなが、私のこと嫌いなんです。」という人がいるそうです。
「なるほど、それは困ったことですね」と言い「みんな、って誰ですか」と聞く
と「Aちゃん」「Bちゃん」「Cちゃん」と答えるので、「みんなって、それだけ
ですか?」と聞くと「えー」と返事がきます。
「本人の中では、みんなっと言うのは、3人だけなんです」
そんなことで、「過度な決め付け」がわれわれの中で行われてしまう、というこ
とです。
他を無視してしまうということが、我々の中で、行われてしまうということです。
これを「ホワイト」は「物語療法」というのは、『こういう風に言うけれど、「み
んな」っていうけれど、「たった3人」でしょう』ということに気付くと、「あっ
そうか」という新しい「視点」が生まれることで、「気付いて」ゆくことで、「治
る」というのが、「物語療法」です。
(以下次号に続く)
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「願いを叶える秘訣」シリーズ(No.91)

「3人の人たちから同じようなことを言われるとそのようになる」(7.6)
例えば、実験がありますが、私たちは、「3人の人たちから同じようなことを言
われると、そのようになる。」という実験です。
どういうことかと、言うと、
「顔色が悪いけど」と誰かにいうとします。
次に出会った人から「ちょっと顔色悪いけど大丈夫?」と言われたとします。
そんなことないわよ、こんなに元気にしているのに、と暫く行くと「おいおい顔
色悪い悪いじゃん」と、3人目の人に言われると「えーっ」と言って本当に悪く
なっちゃうんです。
これは、実験で、確かめることができましたけれど、「3人に同じことを言われ
る」と、「皆んなが、そういう」と言うことになります。
(以下次号に続く)
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「願いを叶える秘訣」シリーズ(No.90)

「心に悩みを持つ人は、常に4つの物語を語る」(7.5)
「ホワイト」が、心理療法中に気付いたことは、心に悩みを持つ人は、常に「4つの物語を語る」ことです。
① 『それは、不可能だ』
  母親と仲の悪い人に「母親との関係改善したらどうですか」と言ったとすると、「そんなこと、できるわけないじゃない」といいます。
 ステレオ・タイプ。(ワンパターン)必ずこう言う言葉が返ってきますよね。
② 『自分が悪いんじゃない』(責任回避)
③ 『悪いのはあいつだ』(非難)
④ 『いつもそうなんです』(過度な決め付け・無視)
  「私は、母親に愛された記憶がありません」「いつも、私を除け者にしていました」という具合。
(以下次号に続く)
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「願いを叶える秘訣」シリーズ(No.89)

ホワイトの「物語療法」(7.4)
「人の心」は「エピソード」で動いていることを見て「ホワイト」は、幾多の心
理相談を通して「人の心は物語で動いている」と観察しました。
そこで、「物語療法」を開発しました。
これは、又、後で説明します。
(参考)ホワイトの「物語療法」
「心に悩みを持つ人は、常に4つの物語を語る」
(以下次号に続く)
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「願いを叶える秘訣」シリーズ(No.88)

「記憶」は、「起承転結」からなる「小話」「エピソード」の集積(7.3)
また、「記憶」が「エピソード」である「証拠」は「ガンの雛」は図のような(映像表示)模型を、こちらの方に動かしますと、「雛」の上で、天敵である「鷹」に、似ているので、「ガンの雛」は、直ぐに行動を示すのですが、こちら側(逆)に動かすと「母鳥の羽の形に似ている」ので、その動きは、反応しません。
この行動は、「人口孵化」させた「雛」でも見られると言われています。
これは、生まれつき、元々「記憶」が刷り込まれている証拠だといわれています。
つまり、「記憶」は、「起承転結」からなる「小話」「エピソード」の集積だと言うことです。
(以下次号に続く)
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「願いを叶える秘訣」シリーズ(No.87)

「ハイイロガン」の母親の行動(7.2)
ところで、「生物」は同じ経験を、再びやらなければダメになる。
その「経験」を、簡潔な「エピソード」で覚えておくのも上策です。
例えば『湯気の立っているやかんに触ったら「火傷」した』と言うような「記憶」
が「エピソード」である「証拠」は、この「ハイイロガンの卵転がし行動」(映
像提示)でみることができます。
「ハイイロガン」の母親は、巣の外にある卵を、巣の中に戻す行動が見られる。
この行動の途中、巣に戻す途中の卵を取りあげても、その他の卵を巣まで転がす
行動は中断されないということです。
つまり、完結するまで、同じ行動で、やり続けるということです。
(以下次号に続く)
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