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NPO法人ヒューレック研究会

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誰もが成功できる極意」(No21)

加藤万季プロフィール(その1)(10.28)
1.プロデューサーシップの権化

 加藤万季さんは、NPOヒューレック研究会・ミュージカルの「名プロデユーサー」です。
 「公演のプログラム」では、「演出・赤澤勇司先生の演出助手」と記載されており、赤澤勇司先生不在時の演出指導一切を執り進めて戴いておりますが、「ヒューレック」においては、「名プロデユーサー」としての、実力を遺憾なく、発揮されております。
 「プロデユーサー・シップ」については、元NPO日本交流分析協会理事長・心理学博士・横田僖郎先生」が、随所で、「21世紀は、リーダーシップからプロデューサーシップの時代」と提唱されております。
「リーダーシップ」が大切なこと論を俟ちません。しかし、「21世紀は、異能(脳)共生・交流」の世紀であり、そこに「プロデューサーシップ」がいかに大切かを説かれております。
 「人々の顕在能力は勿論のこと、潜在能力まで、自分で発見創造の機会を設け」さらに、それを「顕在化」し、「自尊感情」(やったことのないことも、やればできるの自信を持つ)まで、創造する多数の事例を、創出して見せてくれました。
 しかも、それは年齢を超え、「女子中学生に振り付けの創造」「音楽好きの未経験ヤング・レディの作詞・作曲の創造」「高齢者には、自分の得意な、歌と台詞を場面に合わせた創造」他、「生まれて始めての創造」を体験させました。
 しかも、それらのエネルギーを「トータル・コーディネイト」し、見事「楽しく、洗練された」舞台に仕上げるのです。
 演劇の世界では、厳しく「原作・脚本に忠実」を旨とし「ベキ・ベキ・こうあるべき」「ねばならない」というのが主流ですが、ヒューレックの「手創りミュージカル」は、毎年の年始基調講演を「主題」に「難しいことを易しく、易しいことを奥深く、深いことを楽しく」人々に伝えることです。
それには、「出演者は、まず楽しく・個々の潜在能力を創出・お客様に楽しんで戴く」をモットーとしており、加藤万季さんの「プロデューサーシップ」こそが、基本指針となります。
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