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NPO法人ヒューレック研究会

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5月19・20日の「賢治とベートーベンと小岩井農場の旅」のご案内

賢治とベートーベンと小岩井農場の旅」の「春の自然随順」も、桜を満喫し、無事幕をとじました。

次いで、5月19・20日の「賢治とベートーベンと小岩井農場の旅」をご案内させていただきます。
【旅行日程・費用】
※画像をクリックすると大きくなります
koiwaikenji1.jpg

【お申し込締切】 4月28日(土)


★ヒューレック「賢治とベートーベンと小岩井農場の旅」について

1.沿革
このツアーは、「NPOヒューレック研究会創設」の1992年から毎年行われ12年連続しましたが、その後、3年に1度程度で開催されています。

2.趣旨
「小岩井農場ツアー」であれば「春夏秋冬」いつでも、いいのですが、NPOヒューレック研究会の「自然随順部会の活動」としては、5月10日頃から25日頃の2週間が一番適切で、かつ「宮沢賢治」が「小岩井農場の詩」を作詩した5月22日(1922年)前後と合わせ催行することとしました。

賢治は「ベト狂」と言われたくらい「ベートーベン信者」で、弟「清六氏」によると「蓄音機」のラッパに耳をくっつけて「田園」を聞いていたそうです。 そこで、「田園」を下敷きにして、「小岩井農場」を作詩したか?「田園」に触発されて作詩したか?現地で確かめてみようということで、賢治の詩を追っかけて確かめます。

さらにそこで、賢治が「小岩井農場」を何故憧れたかも確かめようということです。

3.参考資料
(1)小岩井農場(インターネットで。「小岩井農場」を検索「会社情報(会社概要・歴史・あゆみ)」をご覧下さい。

(2)宮沢賢治(漫画はじめ、資料がありますので、廻し読みして下さい。)

(3)心象スケッチ(耳なれない言葉かもしれませんが、インターネットで「心象スケッチ」を検索し、その中に「心象スケッチと幻想」「宮沢賢治と春と修羅」「小岩井農場(宮沢賢治の心象スケッチ)」をご覧下さい。

(4)「ベートーベンの田園」(インターネットで「ベートーベンの田園」を検索「交響曲第6番(ベートーヴェン)-Wikipededia」をご覧下さい。

4.楽しく!楽しく! 
「自然随順」は、「自然に親しみ・自然に学び・自然を慈しむ」ことですが、折角のツアーです、楽しく!楽しく!をモットーにゆきましょう。参考資料は、あくまで参考です。

テーマ:研究会・勉強会 - ジャンル:学問・文化・芸術

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